日本数学会男女共同参画社会推進委員会のあゆみ



日本数学会会員数 約5000人 うち女性 約250人 (5%)
理事12名 うち女性1名
日本数学会賞のうち最高の賞と見なされる春季賞、秋季賞
   2004年10月現在で54人受賞,うち女性1名(約1.85%)
日本数学会建部賞(若手に贈られる賞)
   2004年10月現在で73名受賞,うち女性9名(約12.33%)
旧国立10大学の数学系の大学院研究科(2004年9月現在)
正教授  193名 うち女性3名 (約1.55%)
   常勤教員総数  494名 うち女性13名(約2.63%)
   前期課程大学院生在籍数  749名 うち女性55名(約7.34%)
   後期課程大学院生在籍数  333名 うち女性25名(約7.51%)



日本数学会男女共同参画社会推進の設立経緯

2002年7月  男女共同参画社会推進委員会の前身であるWG委員会設立
2004年9月4日 男女共同参画社会推進委員会の設置:日本数学会理事会決定
2004年9月19日 男女共同参画社会推進委員会の設置:日本数学会評議員会承認




日本数学会男女共同参画社会推進委員会の活動

1)男女共同参画社会推進にむけての学会における懇談会の開催

2)春季・秋季の年会、総合分科会における保育室設置
2003年春季年会(東京大学): 年会期間中の保育室ニーズアンケート実施の 結果、年会、総合分科会期間中の保育室には利用者があると判断。
2003年秋季総合分科会(千葉大学): 会場付近の保育室を会員に紹介。数学会から経済的補助の承認を得る。
2004年春季年会(筑波大学): 会場内に保育室を設置。
2004年秋季年会(北海道大学): 会場の近くの保育室を紹介,数学会より経済的補助.
2004年9月19日: 以後,原則として学会会場の大学内に保育室を設置することを 盛り込んだ男女共同参画社会推進委員会の内規が日本数学会評議員に承認される.

                               <以上>