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日本数学会

2016年度秋季総合分科会

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フォント・アウトライン化したアブストラクトPDFの確認について

日本数学会のオンラインシステムで投稿された講演アブストラクトは、分科会に引き渡すのにあたって

(1) プログラム編成会議の後に講演番号に並べて一つのファイルにする
(2) (1)を評議員が確認した後にフォントをアウトライン化する

という二段階のプロセスを経ています。PDFにはフォントテーブルがありPDFで使われているフォントの情報を保存しています。その関係から、PDFには(1)および(2)のプロセス中に文字化けが起こる可能性をゼロにできないという問題点があります。

情報システム運用委員会では、この問題に対応すべく慎重な作業を行い、上記の(1)および(2)のプロセス後のチェックを分科会評議員にお願いしてきました。

2014年度秋季総合分科会から、以下の手続きにより、フォントアウトライン化した講演アブストラクト(PDF)を講演申込をした会員が確認する形に改めることにしました。

この手続きの後に、情報システム運用委員会ではPDFファイルを一つのファイルにして、分科会に確認を求めた上でPDFファイルを引き渡すことにします。

以下がこの手続きに関する注意点です。