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日本数学会

2015年度年会

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教育委員会主催教育シンポジウム
「日本の算数・数学教育への提言に向けて」

日本数学会は日本学術会議の協力学術研究団体のひとつです.日本数学会会員からも何人かが委員となっている 第22期日本学術会議数理科学委員会数学教育分科会は,2014年9月2日付で記録「グローバル化社会における日本の 算数・数学教育への提言に向けて」

URL: http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/3-140902.pdf

を発表しています.2014年10月から第23期の委員会が発足し,この記録を基にさらに議論を深め加筆・修正を 施して,次期の初等中等学校における算数・数学教育の学習指導要領等に対して提言をまとめる方向でおります. この記録について説明し,日本数学会会員の皆様からご意見をお寄せいただきたく機会としてシンポジウムを開催 致しますので,是非,多数の皆様のご参加をお願いすべくご案内いたします.

日時:3月23日(月)14:30--16:30
会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー2階1021号室(第Ia会場)
プログラム
14:30--14:40 舟木直久(日本数学会理事長、東京大学)
開会の挨拶 
14:40--15:30
「記録」の説明
・「記録」全般について(真島秀行 お茶の水女子大大学院教授)
・グローバル化社会における算数・数学の学びの構築(長崎栄三 国立教育政策研究所名誉所員)
・算数・数学科における統計内容の充実(渡辺美智子 慶應義塾大学大学院教授)
・高等学校カリキュラム(森田康夫 東北大学教養教育院総長特命教授)
15:40--16:30 パネルディスカッション
高橋哲也(大阪府立大学教授)
長崎栄三、渡辺美智子、森田康夫、真島秀行
司会:宇野勝博(教育委員会委員長・大阪大学)