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日本数学会

2020年度年会

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年会で予定されていた講演の取り扱いについて

2020年3月4日

会員の皆様

理事長 寺杣友秀

 このたびは3月16日から19日の日程で予定されておりました日本大学理工学部における2020年度年会の中止により皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。日本数学会では、年会における講演の重要性に鑑み、予定されていました講演に関しまして以下のような取り扱いで臨む方針で検討しております。詳細は決定いたしましたらウェブ及び会報にてお知らせいたします。

  1. 当初開催予定であった年会の初日(3月16日)にアブストラクト(冊子体及び電子媒体)を発行することにより、総合講演、企画特別講演、分科会における一般講演、特別講演が2020年度日本数学会年会(日本大学理工学部)で成立したこととします。
  2. 2020年度秋季総合分科会および2021年度年会において今回提出されたアブストラクトについて口頭発表することも可とします。これにつきましては、あらためて数学通信の会報において詳しくご案内いたします。
  3. 今回提出されましたアブストラクトを会員間でより広く周知する方法について現在検討中ですので、改めてご案内いたします。
  4. 冊子体のアブストラクト集(出版予定の分科会)の販売方法については、準備が整い次第、あらためてご案内いたします。
  5. これについての問い合わせは、nenkai2020(at)mathsoc.jp へお願いいたします。

[PDF]