*

日本数学会

関孝和賞
TOP Page会員用のページ > 顕彰事業 > 関孝和賞

日本数学会関孝和賞について

一般社団法人日本数学会の活動方針は定款第3条に
「この法人は数学の研究を盛んにし,またその普及をはかり,関係諸部面とも協力して学術文化の向上発展に寄与することを目的とする」
と謳われれいる.1995年の数学会年会が50回目の年会であることを記念して,長年にわたり数学の研究業績以外の功績によって数学の発展に寄与し,それを通して学術文化の向上に顕著な貢献をした個人および団体の業績を顕彰し,併せて日本数学会の活動を広く世に知らせるために日本数学会関孝和賞を制定する.

(日本数学会関孝和賞内規より)

関孝和賞は日本数学会における最高の賞であり,賞状を授与し,副賞としてメダル(純金)および関孝和全集を授与します.授賞者は高々年1名又は1団体とし,授賞式は原則として,日本数学会年会の際に行います.

日本数学会関孝和賞受賞者一覧

  氏名 所属・職名 受賞年月日
第1回 谷口 豊三郎 東洋紡名誉顧問 平成7年3月28日
第2回 Hirzeburch, Friedrich Max-Planck 数学研究所所長 平成8年4月2日
第3回 The Japan-U.S. Mathematics Institute   平成18年3月27日
第4回 Institut des Hautes Études Scientifiques (IHES)   平成19年