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日本数学会

数学

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「数学」− 論説 10. 確率論と数理統計(51巻から60巻)

小西貞則
統計的モデリングと情報量規準構成の理論―汎関数に基づくアプローチ― 52(2), pp. 128-
池田信行
Wiener積分に対するVan Vleckの公式とJacobi場 52(3), pp. 225-
金川秀也・小川重義
確率微分方程式の数値解法,2-応用編 53(2), pp. 125-
小川重義
確率微分方程式の数値解法 53(1), pp. 34-
濱名裕治
Wiener sausageに対する極限定理と関連する話題 54(2), pp. 147-
青嶋 誠
二段階標本抽出による統計的推測 54(4), pp. 365-
吉田朋広
Malliavin解析と数理統計 55(3), pp. 225-
林 正人
量子推定と量子中心極限定理 55(4), pp. 368-
杉田 洋
複雑な関数の数値積分とランダムサンプリング 56(1), pp. 1-
津田美幸
生物学的同等性問題と統計的仮説検定 56(2), pp. 137-
吉田伸生
ランダム媒質中のディレクティドポリマー 56(2), pp. 159-
熊谷 隆
フラクタル上の解析学の展開 56(4), pp. 337-
江口真透
情報幾何と統計的パタン認識 56(4), pp. 380-
田中勝人
ウェーブレット解析の統計学への応用について 57(1), pp. 50-
洞 彰人
対称群の表現と漸近的組合せ論 57(3), pp. 242-
田中秀和
Bhattacharyya型情報不等式について 58(1), pp. 21-
赤平昌文
統計的推定の高次漸近理論の構造 58(1), pp. 1-
富澤貞男
統計学における正方分割表の解析 58(3), pp. 263-
三上敏夫
確率力学としての最適輸送問題 58(4), pp. 364-
赤堀次郎・泉 正己・渡辺信三
ノイズ,確率的流れ,E0-半群 59(3) pp. 243-
青木 敏・竹村彰通
統計学とグレブナー基底―計算代数統計の発端と展開― 59(3) pp. 283-
舟木直久
大規模相互作用系の確率解析 60(2) pp. 113-
栗木 哲・竹村彰通
チューブの体積と正規確率場の最大値の分布 60(2) pp. 134-
内田雅之
離散観測に基づく拡散過程の統計的推測 60(4) pp. 368-

「数学」− 論説 10. 確率と数理統計 (1巻から50巻)

特集 確率過程論 13(1),
会田茂樹
ループ空間上の確率解析 50(3), pp. 265-
赤池弘次
統計的情報とシステム理論 29(2), pp. 97-
赤平昌文・小池健一
統計的逐次決定方式の性質について 48(2), pp. 184-
甘利俊一
統計的推論の微分幾何学 35(3), pp. 229-
池田信行・上野 正・田中 洋・佐藤健一
多次元拡散過程の境界問題 13(1), pp. 37-
池田信行・長澤正雄・渡辺信三
分枝マルコフ過程 19(3), pp. 150-
池田信行・渡辺信三
多様体上の拡散過程 33(1), pp. 1-
磯貝英一
ノンパラメトリック確率密度関数の再帰的推定 45(1), pp. 27-
伊藤 清
Stochastic integral について 1(3), pp. 172-
伊藤 清
確率過程概観 13(1), pp. 1-
伊藤 清
確率過程論における解析の諸問題 17(4), pp. 205-
伊藤 清
Riemann 空間上のBrown 運動と調和テンソル場 28(2), pp. 137-
伊藤俊次
ディオファンタス近似とエルゴード理論−アルゴリズムのnatural extension をめぐって− 39(2), pp. 140-
伊藤清三
可分確率過程に関する一つの反例 12(1), pp. 49-
稲垣宣生・尾形良彦
尤度比統計量の弱収束とその応用 30(3), pp. 193-
上野 正
従属確率変数列の研究における一方法について 8(1), pp. 16-
上野 正
従属確率変数列の研究における一方法について 8(2), pp. 83-
岡部靖憲
Langevin 方程式について 33(4), pp. 306-
岡部靖憲・小谷眞一
正規過程のマルコフ性と局所性について 25(3), pp. 266-
長田博文
拡散過程の遷移確率の評価とその応用 41(4), pp. 335-
景山三平
ある種の釣合い型ブロック計画の組合せ的性質 28(3), pp. 202-
笠原勇二
Point Process とその極限定理への応用 38(4), pp. 329-
金子 宏
多重劣調和関数と複素多様体上の正則拡散過程 41(4), pp. 345-
河津 清
ランダム媒質の中のランダムウォークと拡散過程 48(2), pp. 162-
河田竜夫
弱定常過程のpath の解析的性質 22(1), pp. 38-
神田 護
マルコフ過程における正則点の比較定理 25(4), pp. 354-
木上 淳
自己相似集合上のLaplacian について−フラクタル上の解析− 44(1), pp. 13-
喜安善市
誤りの訂正できる符号 15(1), pp. 6-
楠岡成雄
Malliavin calculus とその応用 36(2), pp. 97-
楠岡成雄
Malliavin calculus の理論と応用 41(2), pp. 154-
楠岡成雄
無限次元解析としての確率解析 45(4), pp. 289-
工藤弘吉
統計量の充足性と完備性について 8(3), pp. 129-
国田 寛・渡辺 毅
Markoff chain とMartin 境界 13(1), pp. 12-
国田 寛・渡辺 毅
Markoff chain とMartin 境界 14(2), pp. 81-
久保川達也
共通平均の推定とその応用 42(2), pp. 121-
熊谷 隆
フラクタル上の確率過程とその周辺 49(2), pp. 158-
河野敬雄
確率過程の道の性質 32(3), pp. 213-
小暮厚之
ヒストグラムのための最適な級区間:MISE 基準 41(3), pp. 237-
近藤亮司
再帰的Markov chain のpotential 作用素について 22(2), pp. 119-
坂元平八
統計量の独立性について 1(4), pp. 263-
笹渕祥一
不等式制約の下での統計的推測 45(1), pp. 42-
佐藤 坦・飛田武幸
無限次元回転群について 24(4), pp. 303-
重川一郎・谷口説男
無限次元空間上のディリクレ形式とその周辺 45(2), pp. 141-
渋谷政昭
擬似乱数の生成 15(2), pp. 68-
清水良一
確率分布の特徴づけとその安定性 34(2), pp. 152-
鈴木 武・草間時武
近似十分性について 33(1), pp. 34-
高橋 一
非線型更新理論と逐次分析の問題 37(2), pp. 113-
高橋倫也
極値統計量の漸近理論について 46(1), pp. 39-
高田佳和
予測区間の統計的性質 46(3), pp. 193-
高島巳千雄
確率過程(時系列)の統計的推論 4(3), pp. 161-
高島巳千雄
確率過程(時系列)の統計的推論 4(4), pp. 237-
竹村彰通
多変量解析におけるZonal 多項式 42(2), pp. 111-
竹田雅好
ディリクレ形式と対称マルコフ過程−最近の話題から− 49(1), pp. 62-
竹内 啓
統計的推定論 14(4), pp. 193-
竹内 啓
統計的推定論 16(3), pp. 139-
竹内 啓・赤平昌文
統計的推定量の漸近的性質について 29(2), pp. 110-
鶴見 茂
エルゴード定理 13(2), pp. 80-
十時東生
Ornstein による同型定理について 24(3), pp. 188-
富崎松代
1 次元拡散方程式の基本解の漸近挙動について 41(1), pp. 49-
二階堂副包
計量経済学における最近の話題について 8(1), pp. 40-
西尾真喜子
強定常過程の表現について 13(1), pp. 58-
早川 毅
正値対称行列上の確率分布およびそれに関連する分布 23(3), pp. 161-
林 知己夫
社会計量における統計数理 3(3), pp. 172-
飛田武幸
正規過程の表現と多重Markoff 性 13(1), pp. 53-
飛田武幸・佐藤 坦
ホワイトノイズについて 24(3), pp. 161-
福島正俊
Brown 運動の境界問題とDirichlet 空間 20(4), pp. 211-
福島正俊
対称拡散過程の分解と関連する解析学の話題 50(1), pp. 56-
藤越康祝・清水良一
ある種の確率分布の漸近展開とその誤差限界−独立確率変数和と尺度混合変数の分布− 40(3), pp. 220-
舟木直久
相分離の確率モデルと界面の運動方程式 50(1), pp. 68-
細谷雄三・谷口正信
時系列解析における高次漸近理論 42(1), pp. 48-
前島 信
Self-similar process と極限定理 40(1), pp. 19-
前園宜彦・大和 元
$U$-統計量とその周辺 43(3), pp. 205-
間瀬 茂・尾形良彦・種村正美
点配置型データの統計−理論と応用の現状− 44(3), pp. 193-
松本裕行
磁場をもつSchrödinger 作用素に対する固有値の漸近分布 44(4), pp. 320-
丸山儀四郎
Markov 過程と確率函数方程式 5(3), pp. 137-
丸山儀四郎・田中 洋
再帰定常Markoff 過程について 13(1), pp. 30-
宮原孝夫
確率微分方程式の解の安定性とその応用 27(3), pp. 211-
盛田健彦
Lasota-Yorke 変換に関する極限定理とtransfer operator 43(3), pp. 217-
矢島美寛
強従属な時系列に関する推測理論 46(4), pp. 336-
山田作太郎
Neyman 因子分解定理について 34(2), pp. 140-
山里 真
$L$分布とその周辺 32(4), pp. 323-
若木宏文
統計的判別分析法 49(3), pp. 253-
渡辺信三
確率解析とその応用 42(2), pp. 97-