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日本数学会

数学
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「数学」− 論説 1. 数理論理と基礎論

松原 洋
NON-STATIONARY IDEALとUNIVERSE OF SETS 51(1), pp. 18-
渕野 昌
Forcing Axiomsと連続体問題―公理的集合論の最近の話題から― 56(3), pp. 248-
新井敏康
Hilbertの第2問題に関する証明論の展開 57(2), pp. 113-
村上雅彦
超準宇宙の表現 59(1) pp. 46-
黒田 覚
限定算術と計算量理論の最近の話題 60(2) pp. 156-

「数学」− 論説 2. 代数

原田耕一郎
モンスターの数学 51(1), pp. 34-
松本 眞
写像類群のアルティン群による簡明な表示 52(1), pp. 31-
宮本雅彦
符号と頂点作用素代数の構成―無限を造る積み木細工― 52(2), pp. 159-
竹田雄一郎
V. VOEVODSKYによる混合モチーフの圏の構成について 53(1), pp. 1-
原田耕一郎
有限群論の成果と課題 53(1), pp. 46-
加藤文元
Rigid analytic geometry 55(4), pp. 392-

「数学」− 論説 3. 数論

斎藤 毅
数論幾何におけるガロワ表現 51(2), pp. 161-
松本耕二
ゼータ関数の確率論的値分布論 53(3), pp. 279-
斎藤 毅
数論幾何におけるGalois表現 53(4), pp. 337-
村瀬 篤・菅野孝史
3次ユニタリ群上の保型形式について 56(4), pp. 366-
中村 憲
素数判定PRIMESが決定性多項式時間Pである事の証明について 56(1), pp. 73-
秋山茂樹
記号力学系と数系タイル張り 56(4), pp. 351-
寺杣友秀
周期積分と多重ゼータ値 57(3), pp. 255-
川田浩一
Waring問題の研究における技術の進展について 57(1), pp. 21-
本橋洋一
‘篩法’概観 57(2), pp. 138-
辻 雄
p進Hodge理論 57(4), pp. 337-
森下昌紀
素数と結び目の類似について 58(1), pp. 40-
松本耕二
多重ゼータ関数の解析的理論とその応用 59(1) pp. 24-
吉田敬之
絶対CM周期について 59(4) pp. 380-

「数学」− 論説 4. 幾何

加藤 信
開Riemann多様体上のスカラー曲率の方程式 51(3), pp. 225-
小野 薫
J-正則写像とsymplectic topology 51(4), pp. 357-
金井雅彦
力学系の不変幾何構造と剛性問題 52(1), pp. 43-
吉川謙一
解析的トーションとモジュライ空間上の保型形式 52(2), pp. 142-
山口孝男
4次元Riemann多様体の崩壊 52(2), pp. 172-
西川青季
幾何解析への誘い―調和写像と負曲率多様体の関わり― 52(3), pp. 245-
宮岡礼子
等径超曲面再訪 53(1), pp. 18-
田崎博之
等質空間の部分多様体の積分幾何学 54(3), pp. 280-
小谷元子
結晶格子を通してみる離散幾何解析 54(4), pp. 348-
加須栄篤
測度距離空間の収束とエネルギー形式 55(1), pp. 20-
橋本英哉
6次元球面のグラスマン幾何学 55(1), pp. 37-
前田吉昭・梶浦宏成
弦理論と変形量子化 55(3), pp. 245-
塚田和美・内藤博夫
対称空間の対称部分多様体の分類 55(3), pp. 266-
足立俊明・前田定廣
階数1の対称空間における曲線と部分多様体 56(1), pp. 33-
清原一吉
周期的測地流と可積分測地流 56(1), pp. 88-
阿賀岡芳夫・兼田英二
対称リーマン空間の局所等長埋め込みと剛性 56(4), pp. 400-
北川義久
3次元球面内の平坦トーラス 57(2), pp. 164-
小林俊行
非リーマン等質空間の不連続群について 57(3), pp. 267-
小野 薫
シンプレクティック幾何学におけるFloer理論 58(2), pp. 113-
宮岡礼子
4つの主曲率をもつ等径超曲面のT. E. Cecil, Q. S. Chi, G. R. Jensenによる分類 58(3), pp. 225-
井関裕靖・納谷 信
調和写像による超剛性定理および固定点定理へのアプローチ 58(3), pp. 239-
中島 啓・吉岡康太
インスタントンの数え上げとDonaldson不変量 59(2) pp. 131-
石田政司
Einstein計量,Ricci流,そして異種微分構造 59(4) pp. 399-
久村裕憲
無限遠の曲率の振舞いとラプラシアンのスペクトル構造 59(2) pp. 154-
小林亮一
対数Sobolev不等式,エントロピー公式,Riemann幾何的熱浴―PerelmanによるRicci Flowへのアプローチ,機 60(3) pp. 225-
二木昭人・小野 肇
Einstein計量とGIT安定性 60(2) pp. 175-
小林亮一
対数Sobolev不等式,エントロピー公式,Riemann幾何的熱浴―PerelmanによるRicci Flowへのアプローチ,II― 60(4) pp. 352-
本多宣博
ツイスター空間と自己双対計量 60(4) pp. 380-

「数学」− 論説 5. トポロジー

大槻知忠
結び目と3次元多様体の有限型不変量 52(1), pp. 53-
小山 晃
コホモロジー次元論の最近の展開―Edwards--Walsh resolutionの存在と応用― 53(4), pp. 349-
辻井正人
多次元区分拡大写像における絶対連続不変測度 54(4), pp. 383-
大槻知忠
結び目と3次元多様体の不変量 55(4), pp. 337-
足利 正・遠藤久顕
リーマン面の退化族の諸相 56(1), pp. 49-
岩瀬則夫
Ganea予想とLusternik--Schnirelmannカテゴリーの最近の発展 56(3), pp. 281-
鎌田聖一
2次元ブレイドと4次元の結び目理論 57(4), pp. 383-
松元重則
局所自由リー群作用の剛性と葉向コホモロジー 58(1), pp. 86-
佐伯 修
可微分写像の特異ファイバーのトポロジー 60(1) pp. 46-

「数学」− 論説 6. 代数幾何

諏訪立雄
特異多様体の特性類 52(4), pp. 376-
中村 郁
平面3次曲線―HesseからMumfordへ― 53(3), pp. 241-
森脇 淳
アラケロフ幾何から見たディオファントス幾何 54(2), pp. 113-
吉岡康太
代数曲面上のベクトル束のモジュライ空間 56(3), pp. 225-
川又雄二郎
代数幾何学と導来圏 58(1), pp. 64-
小木曽啓示
Salem多項式と超Kähler多様体の双有理型変換群 59(1) pp. 1-
並河良典
双有理代数幾何とべき零軌道 60(3) pp. 295-

「数学」− 論説 7. リー群と表現論

佐武一郎
コンパクト化の今昔 51(2), pp. 129-
小林俊行
半単純リー群のユニタリ表現の離散的分岐則の理論とその展開 51(4), pp. 337-
中島 啓
箙多様体と量子アファイン環 52(4), pp. 337-
脇本 実
スーパー代数の表現論をめざして(I) 54(1), pp. 1-
庄司俊明
複素鏡映群に付随したGreen関数について 54(1), pp. 69-
脇本 実
スーパー代数の表現論をめざして(II) 54(2), pp. 130-
有木 進
古典型Hecke環のモジュラー表現 56(2), pp. 113-
松木敏彦
旗多様体上の軌道対応とリーマン対称空間のスタイン拡張 57(2), pp. 127-
野村隆昭
等質Siegel領域の対称性条件をめぐって 57(4), pp. 350-
Anatol N. Kirillov・前野俊昭
素晴らしきアメーバたち 58(2), pp. 151-
望月拓郎
従順調和バンドルの漸近挙動と純ツイスターD-加群について 58(4), pp. 337-
藤原英徳
指数型可解リー群のユニタリ表現に関連する調和解析―軌道の方法― 59(3) pp. 225-

「数学」− 論説 8. 実および複素解析

田中純一
概周期関数の拡張と流れの上の解析性 51(2), pp. 113-
松崎克彦
クライン群の力学系―極限集合のハウスドルフ次元― 51(2), pp. 142-
平地健吾
強擬凸領域におけるベルグマン核の不変式論 52(4), pp. 360-
大沢健夫
L2評価式とその幾何学への応用 53(2), pp. 157-
宮嶋公夫
強擬凸CR多様体と正規孤立特異点の変形 53(2), pp. 172-
立澤一哉
WaveletとSchrödinger作用素の固有値 53(4), pp. 373-
須川敏幸
一様完全集合―その解析的・幾何的側面― 53(4), pp. 387-
厚地 淳
ブラウン運動と調和写像・正則写像の値分布論 54(3), pp. 235-
相川弘明
複雑領域のMartin境界と境界Harnack原理 55(1), pp. 1-
勘甚裕一
直交関数系の調和解析 55(1), pp. 55-
佐藤秀一
特異積分とLittlewood--Paley関数 55(2), pp. 128-
中井英一
Fractional integralの最近の話題 56(3), pp. 260-
田中 仁
掛谷予想について 57(3), pp. 225-
宮地晶彦
重み付きハーディ空間とヤコビ級数 57(4), pp. 369-
山ノ井克俊
代数多様体の整正則曲線とNevanlinna理論 59(4) pp. 353-
齋藤三郎
再生核の理論―ヒルベルト空間上の有界線形作用素方程式の近似解法への応用― 60(3) pp. 248-

「数学」− 論説 9. 作用素環と関数解析

日合文雄
作用素環の自由積と自由確率論 51(4), pp. 377-
松本健吾
記号力学系とC*-環 53(3), pp. 259-
泉池敬司
Hの極大イデアル空間の構造 54(1), pp. 24-
内山 充
作用素単調関数と作用素不等式 54(3), pp. 265-
河東泰之
Subfactor理論とその応用―作用素環と場の量子論― 54(4), pp. 337-
小沢登高
作用素空間論とその応用 56(3), pp. 297-
尾畑伸明
量子確率論における独立性とグラフのスペクトル解析 57(1), pp. 1-
泉 正己
C*-環の分類理論 57(3), pp. 282-
幸崎秀樹
作用素平均について 58(2), pp. 165-
山上 滋
作用素環とテンソル圏 59(1) pp. 56-
境正一郎
作用素環における可分性・非可分性とダイヤモンド原理 60(1) pp. 23-

「数学」− 論説 10. 確率論と数理統計

小西貞則
統計的モデリングと情報量規準構成の理論―汎関数に基づくアプローチ― 52(2), pp. 128-
池田信行
Wiener積分に対するVan Vleckの公式とJacobi場 52(3), pp. 225-
金川秀也・小川重義
確率微分方程式の数値解法,2-応用編 53(2), pp. 125-
小川重義
確率微分方程式の数値解法 53(1), pp. 34-
濱名裕治
Wiener sausageに対する極限定理と関連する話題 54(2), pp. 147-
青嶋 誠
二段階標本抽出による統計的推測 54(4), pp. 365-
吉田朋広
Malliavin解析と数理統計 55(3), pp. 225-
林 正人
量子推定と量子中心極限定理 55(4), pp. 368-
杉田 洋
複雑な関数の数値積分とランダムサンプリング 56(1), pp. 1-
津田美幸
生物学的同等性問題と統計的仮説検定 56(2), pp. 137-
吉田伸生
ランダム媒質中のディレクティドポリマー 56(2), pp. 159-
熊谷 隆
フラクタル上の解析学の展開 56(4), pp. 337-
江口真透
情報幾何と統計的パタン認識 56(4), pp. 380-
田中勝人
ウェーブレット解析の統計学への応用について 57(1), pp. 50-
洞 彰人
対称群の表現と漸近的組合せ論 57(3), pp. 242-
田中秀和
Bhattacharyya型情報不等式について 58(1), pp. 21-
赤平昌文
統計的推定の高次漸近理論の構造 58(1), pp. 1-
富澤貞男
統計学における正方分割表の解析 58(3), pp. 263-
三上敏夫
確率力学としての最適輸送問題 58(4), pp. 364-
赤堀次郎・泉 正己・渡辺信三
ノイズ,確率的流れ,E0-半群 59(3) pp. 243-
青木 敏・竹村彰通
統計学とグレブナー基底―計算代数統計の発端と展開― 59(3) pp. 283-
舟木直久
大規模相互作用系の確率解析 60(2) pp. 113-
栗木 哲・竹村彰通
チューブの体積と正規確率場の最大値の分布 60(2) pp. 134-
内田雅之
離散観測に基づく拡散過程の統計的推測 60(4) pp. 368-

「数学」− 論説 11. 偏微分方程式

柴田良弘
非線形発展方程式の大域解とその安定性 51(1), pp. 1-
新居俊作
進行波の線型安定性に対する位相的方法 51(3), pp. 241-
柳田英二・四ツ谷晶二
非線形偏微分方程式の最近の話題―半線形楕円型方程式の球対称解の構造― 51(3), pp. 276-
山崎昌男
種々の函数空間におけるNavier--Stokes方程式 51(3), pp. 291-
泉屋周一
1階偏微分方程式の解の特異性 52(1), pp. 16-
儀我美一
非等方的曲率による界面運動方程式 52(2), pp. 113-
浅倉史興
双曲型保存則系の初期値問題―基本結果と近年の話題― 52(3), pp. 257-
中村 玄
弾性体の逆問題 53(2), pp. 113-
堤誉志雄
非線形波動方程式の解の大域存在と爆発 53(2), pp. 139-
Georg S. Weiss
自由境界問題における正則性 54(3), pp. 225-
坂口 茂
拡散方程式の解の空間臨界点と零点の挙動 54(3), pp. 249-
西浦廉政
散逸系における粒子パターンの複製・崩壊・散乱のダイナミクス 55(2), pp. 113-
神保秀一・森田善久
ギンツブルグ・ランダウ方程式の解の構造 56(1), pp. 18-
石毛和弘・溝口紀子
非線形熱方程式の爆発問題について 56(2), pp. 182-
利根川吉廣
2相分離問題への幾何学的測度論の応用 57(2), pp. 178-
二宮広和・森田善久
反応拡散方程式における進行波解と全域解 59(3) pp. 264-
磯崎 洋
散乱理論と逆問題 59(2) pp. 113-
中西賢次
非線形分散波動の漸近解析 59(4) pp. 337-
砂川秀明
非線型Klein--Gordon方程式の解の長時間挙動について 59(4) pp. 367-
林 仲夫
非線形分散型発展方程式の漸近解析 60(1) pp. 1-
菱田俊明
回転する障害物の周りでの非圧縮粘性流体の方程式の数学解析 60(1) pp. 68-
高岡秀夫
非線形分散型波動方程式の大域解析 60(4) pp. 337-

「数学」− 論説 12. 常微分方程式と力学系

梅村 浩
Painlevé方程式の100年 51(4), pp. 395-
野海正俊・山田泰彦
Painlevé方程式の対称性 53(1), pp. 62-
竹井義次
完全WKB解析,そして完全最急降下法―特異摂動の代数解析学続論― 55(4), pp. 350-
竹村剛一
Heunの微分方程式 60(3) pp. 272-

「数学」− 論説 13. 数理物理

細野 忍
ミラー対称性 51(3), pp. 257-
松井 卓
量子スピン系の数理-VBS状態を巡って 53(3), pp. 225-
廣島文生
場の理論における埋蔵固有値の摂動問題 57(1), pp. 70-

「数学」− 論説 15. 数値計算・数値解析・数理計画

木村正人
移動境界問題の数値解析 52(1), pp. 1-

「数学」− 論説 16. 諸科学への数学の応用

杉原厚吉
だまし絵の数理―人の視覚とロボットの視覚― 54(1), pp. 58-
津田一郎
脳の数理―動的脳の側面から― 58(2), pp. 133-

「数学」− 論説 18. その他

桑原類史
磁場におけるSchrödinger作用素のスペクトル幾何学―多様体上の幾何学構造および力学的構造の視点から― 54(1), pp. 37-