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日本数学会

数学
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「数学」− 企画

1.研究近況

秋山 仁
グラフ理論とその周辺−現状と将来の展望− 39(3), pp. 259-
井関裕靖
G. BESSON, G. COURTOIS AND S. GALLOT によるMOSTOWの剛性定理の新証明 49(2), pp. 200-
伊藤達郎
最近の代数的組合せ論の話題から 39(1), pp. 90-
井上 淳
汎関数微分方程式について−汎関数空間上の解析学の勧め 42(2), pp. 170-
井上 淳
汎関数微分方程式について−汎関数空間上の解析学の勧め 42(3), pp. 261-
上野喜三雄
量子群の表現論 42(1), pp. 68-
梅原雅顕
4 頂点定理について 50(4), pp. 420-
梅村 浩
Gino Fano 37(2), pp. 169-
小沢 満
Bieberbach 予想の解決について 37(2), pp. 164-
大槻富之助
周期解をもつある非線型常微分方程式 32(3), pp. 263-
河田敬義編
最近の日本の数学(そのI) 25(1), pp. 59-
河田敬義編
最近の日本の数学(そのII) 25(3), pp. 283-
河田敬義編
最近の日本の数学(そのIII) 25(4), pp. 370-
河田敬義編
最近の日本の数学(そのIV) 26(1), pp. 49-
河田敬義編
最近の日本の数学(そのV) 26(2), pp. 157-
小松勇作
函数論時報 1(4), pp. 343-
柴田里程
変数選択理論の現況 36(4), pp. 344-
鈴木雪夫
ベイズ統計学について−統計的モデルの選択− 42(4), pp. 372-
高橋陽一郎
‘コルモゴロフの数学’の断片 42(2), pp. 177-
竹崎正道
Alain Connes と周囲の人々−国際舞台への登場まで− 35(3), pp. 252-
中島 啓
Yau のトリック 41(3), pp. 253-
中山 正
R.Brauer 教授の最近の業績について 1(3), pp. 226-
長野 正
微分幾何学の最近の動向,とくに日本での状況 21(1), pp. 52-
長野 正
最近の幾何学の発展について−小林昭七氏とその業績について幾何学賞の機会に− 41(1), pp. 64-
西本敏彦
WKB法と銀河系の密度波の存在について 32(1), pp. 64-
舟木直久
流体力学極限−局所平衡状態の統計力学− 41(2), pp. 166-
日比孝之
‘$q$-analogue’の世界 41(3), pp. 269-
本間龍雄
3 次元ポアンカレ予想について 42(1), pp. 74-
松本圭司・佐々木 武・吉田正章
Aomoto-Gel'fand の超幾何函数と周期写像 41(3), pp. 258-
三浦良造
ノンパラメトリック推測の現況と展望−推定問題を中心に 39(3), pp. 249-
谷島賢二
Schrödinger 方程式に関する2 つの話題 - 時間周期系と準古典近似 39(3), pp. 242-
矢野健太郎
諸外国における微分幾何学の発展 1(3), pp. 227-
頼永正孝
絶対擬素数の探索 31(4), pp. 374-
若林功編
問題特集−多変数関数を中心として 32(2), pp. 161-
Jongsik Kim
韓国の数学 44(2), pp. 168-

2.数学の発展

足立恒雄
合同数の歴史 39(2), pp. 173-
伊藤 清
確率解析学のなりたち 34(2), pp. 171-
伊原康隆
‘フェルマ,ニュートン,ワイルス’ 45(4), pp. 372-
彌永昌吉
戦後の日本の数学の発展−私の思い出− 47(2), pp. 184-
小川 束
関孝和―もう一つの数学? 45(1), pp. 86-
梶原壤二
最近の多変数関数論 38(3), pp. 270-
梶原壌二
和算家 建部賢弘 T1(1), pp. 73-
川又雄二郎
複素多様体論の発展と展望 50(3), pp. 307-
越 昭三
実函数論50 年−積分論関係 36(3), pp. 264-
後藤守邦
Lie 群100 年 35(4), pp. 372-
小松勇作
函数論の50 年I 35(2), pp. 165-
小松勇作
函数論の50 年II 35(3), pp. 256-
島倉紀夫
楕円型偏微分方程式がもたらしたもの 46(3), pp. 263-
島倉紀夫
偏微分方程式の基本解 50(4), pp. 403-
白岩謙一
力学系の発展について 38(1), pp. 71-
杉浦光夫
ユニタリ表現論60 年 37(3), pp. 250-
杉浦光夫
ヒルベルトの問題I 43(2), pp. 164-
杉浦光夫
ヒルベルトの問題II 43(3), pp. 253-
杉浦光夫
ヒルベルトの問題III 43(4), pp. 368-
杉浦光夫
ヒルベルトの問題IV 44(1), pp. 72-
洲之内源一郎
実函数論50 年−Fourier 解析関係− 37(1), pp. 61-
竹崎正道
作用素環論の歴史(50 年の歩みと日本の伝統) 35(2), pp. 158-
戸田 宏
ホモトピー論の50 年 34(1), pp. 70-
永田雅宜
可換環論の50 年 36(2), pp. 157-
長野 正
対称空間論の発展と微分幾何 44(3), pp. 245-
永見啓応
この四半世紀の次元論瞥見 30(4), pp. 359-
福原満洲雄
常微分方程式の50 年,I 34(2), pp. 164-
福原満洲雄
常微分方程式の50 年,II 34(3), pp. 262-
吉田耕作
函数解析50 年 34(4), pp. 354-

3.数理物理

伊東恵一
構成的場の理論 38(2), pp. 165-
江沢 洋
どんな問題が物理では考えられてきたか 39(2), pp. 167-
北田 均
量子力学における散乱理論 39(2), pp. 159-
小谷眞一
ランダム・ポテンシャルの問題 38(1), pp. 53-
田崎晴明
Percolation と臨界現象の物理 40(3), pp. 254-
長町重昭
Supersymmetry 37(3), pp. 264-
丹羽敏雄
近可積分Hamilton 系のエルゴード問題 40(1), pp. 69-
原  隆
くりこみ群の(厳密なる)取り扱い 41(1), pp. 75-
氷上 忍
ランダム・ポテンシャルの問題に対する補足 38(1), pp. 61-
樋口保成
Percolation の臨界現象 40(3), pp. 247-
藤井保憲
Supersymmetry に対する補足 37(3), pp. 273-
益川敏英
素粒子物理学と構成的場の理論 38(2), pp. 176-
吉田春夫
物理サイドからの近可積分Hamilton 系 40(1), pp. 77-
和達三樹
長距離相互作用をもつ量子可積分粒子系 Quantum Integrable Particle Systems with Long-Range Interactions 49(4), pp. 418-

4.計算機と数学(巻号順)

山本純恭
数学における情報の問題 30(1), pp. 94-
一松 信
数式処理と数学研究への応用 33(4), pp. 362-
中村 憲
楕円単数による類数計算と計算機 36(4), pp. 353-
成木勇夫
計算機による特異点の研究 36(3), pp. 275-
仁木直人
確率分布漸近展開の数式処理 38(1), pp. 65-
和田秀男
素因子分解とコンピュータ 38(4), pp. 345-
森本光生
フェルマー型の素数について 38(4), pp. 350-
丹野修吉
パソコンの空間幾何学へのある応用について 39(4), pp. 343-
島内剛一
数学者用ワープロSPE 40(3), pp. 264-
木田祐司
大きな数を手軽に計算するパソコン用プログラミング言語UBASIC 40(4), pp. 344-
柴田勝征
トポロジーとコンピュータ‐セビリア国際会議の報告を中心に 40(4), pp. 349-
佐々井崇雄
一般化された超幾何方程式の有限モノドロミー群の決定と数式処理システムMACSYMA 41(3), pp. 263-
寺田 至
AMS -TEXを使うまで 41(4), pp. 358-
渡辺隼郎
数式処理について 44(1), pp. 79-
小島定吉・西本順一
幾何学とコンピュータ 44(4), pp. 348-
編集部
数学教室のネットワーク 45(2), pp. 171-
高山信毅
環と加群のソフトウェア 45(3), pp. 256-
中村 憲
整数論のソフトとデータの共有−TNT の紹介− 45(3), pp. 264-
大阿久俊則
計算の視点から見たD 加群理論 50(2), pp. 203-
郷間知巳・須川敏幸
函数論メーリングリストについて T2(1), pp. 92-
遊佐 毅
数学の電子掲示板の案内 T2(4), pp. 95-

5.論文の書き方(巻号順)

一松 信
数学論文の書き方 39(3), pp. 276-
小林昭七
数学論文の書き方(英語編) 39(4), pp. 348-
野水克己
How to write mathematics in English I 43(2), pp. 158-
野水克己
How to write mathematics in English II 43(3), pp. 248-
野水克己
How to write mathematics in English III 43(4), pp. 362-
野水克己
How to write mathematics in English IV −Guide to Mathematical English− 44(1), pp. 57-
相川弘明
How to write mathematics in TEX I 45(1), pp. 76-
相川弘明
How to write mathematics in TEX II 45(2), pp. 164-

6.研究所だより(巻号順)

矢野健太郎
プリンストン高級研究所便り 4(2), pp. 120-
丸山正樹
Bonn の研究所からのたより 32(4), pp. 355-
大島利雄
Princeton の研究所からのたより 32(4), pp. 358-
四方義啓
Oberwolfach 研究所 33(1), pp. 75-
小松 玄
Courant 研究所の想い出 33(2), pp. 179-
宇敷重広
I. H. E. S. 研究所 34(4), pp. 353-
村瀬元彦
Berkeley に新設された数理科学研究所 36(2), pp. 166-
鈴木 貴
Institute for Mathematics and its Application (IMA) について 37(3), pp. 276-
夏目利一
コペンハーゲン大学数学研究所 37(4), pp. 361-
浪川幸彦
Bonn のMax-Planck 研究所について 37(1), pp. 77-
清水勇二
日米数学研究所(JAMI)に滞在して 42(1), pp. 80-
河野俊丈
Euler 国際数学研究所(レニングラード)報告 43(2), pp. 170-
坪井 俊
研究所紹介−エコール・ノルマル・スーペリエール・ド・リヨン− 44(1), pp. 85-
小野 孝
日米数学研究所―その現在, 過去, 未来 46(1), pp. 51-

7.シンポジウム海外報告など(巻号順)

吉田耕作
日記から 3(2), pp. 110-
矢野健太郎
欧洲より帰りて 6(1), pp. 56-
小堀 憲
欧米周遊の記 9(2), pp. 110-
編集部
ソビエトの数学について 12(4), pp. 258-
長田潤一
モスクワ・ワルソー印象記 15(4), pp. 221-
森本光生
モスクワ超函数国際会議に出席して 33(2), pp. 184-
村上温夫
東南アジア数学界の動向と問題点 33(3), pp. 262-
志賀浩二
フィリピン印象記 33(3), pp. 271-
村上信吾
中国数学界見聞報告 33(4), pp. 355-
西尾真喜子
ヴィルニウス確率論国際コンファレンス報告 34(1), pp. 84-
井川 満
‘境界値問題における特異性’についてのNATO Advanced Study Institute 34(1), pp. 82-
栗原光信
非線型振動論の国際会議とキエフ数学研究所を訪ねて 34(3), pp. 269-
牛島照夫・鈴木 貴
第五回応用科学と工学における計算方法国際会議に出席して 34(4), pp. 364-
小林 治
Surveys in Geometry(1981/1982)の記録 35(1), pp. 78-
福島正俊
第4 回日ソ確率論シンポジウムについて 35(2), pp. 172-
溝畑 茂
フイリッピン訪問記 35(2), pp. 175-
村上信吾
中国数学会代表団の来日記録 35(4), pp. 365-
鈴木 貴
ノボシビルスク訪問記 36(1), pp. 75-
関口 力
オランダ滞在記 37(3), pp. 279-
浅野長一郎
日本中国統計学シンポジウム(第1 回)の報告 38(1), pp. 80-
柴田勝征
ポーランド数学者事情 36(2), pp. 163-
藤田隆夫・石田正典・杉江 徹・清水勇二
代数幾何学AMSシンポジウム 38(2), pp. 179-
角田秀一郎
Warwick 代数幾何1 年 36(3), pp. 271-
岡本和夫
日仏セミナー‘複素領域における微分方程式論’ 38(3), pp. 277-
関沢正躬
プラハの数学 38(4), pp. 354-
福島正俊
第5 回日ソ確率論シンポジウムについて 39(3), pp. 264-
関口次郎・佐野 茂・藤原英徳・河添 健・西山 享・松本茂樹
'Analysis on homogeneous spaces and representations of Lie groups'研究集会報告 39(3), pp. 268-
筱田健一
南米チリを訪問して 40(1), pp. 80-
鈴木 貴・山口昌哉
工業数学と応用数学に関する第1 回国際会議について 40(1), pp. 82-
河合隆裕・三輪哲二・浪川幸彦・村瀬元彦・青本和彦
AMS Summer Research Institute 'Theta Functions' 報告 40(2), pp. 174-
渡辺信三
日仏セミナー‘確率解析とlarge scale system’および Levy Conference 40(2), pp. 180-
渡辺敬一・後藤四郎・吉野雄二・蔵野和彦・橋本光靖・泊 昌孝・山内紀夫・松村英之
可換環論Berkeley シンポジウム 40(3), pp. 257-
川久保勝夫
変換群論国際コンファレンス 41(1), pp. 83-
長坂建二
日仏解析数論シンポジウム 41(2), pp. 176-
金子 晃・砂田利一・山本昌宏
韓国の数学事情 42(3), pp. 266-
村上信吾
アフリカ数学連合第3 回全体会議に参加して 44(3), pp. 249-
深谷賢治
Chulalongkorn 大学における国際幾何学symposium 44(3), pp. 252-
山本昌宏
日本-ノボシビルスク逆問題セミナー報告 44(3), pp. 254-
森本光生
ハノイ訪問記 44(3), pp. 259-
剱持勝衛
蘇 歩青先生90 歳記念−微分幾何学国際シンポジウムについての報告− 44(3), pp. 263-
越 昭三
南アフリカ共和国数学会事情 45(3), pp. 267-
八杉満利子
アジア論理会議: ALC 46(1), pp. 57-
森本光生
大韓数学会訪問記 46(1), pp. 62-
飯高 茂
東南アジアで開かれた数学と数学教育の会 46(2), pp. 170-
森本光生
ベトナム再訪記 46(2), pp. 172-
小谷眞一・齋藤政彦・高山信毅
第2 回アジア数学会印象記 48(3), pp. 300-
佐藤健一
日ソ・日露確率論シンポジウムの27 年 48(4), pp. 425-

8.自作の数学ソフト紹介(巻号順)

木田祐司
UBASIC86 ver. 8.2 44(1), pp. 94-
松村昭孝
PDEl(Version 4.5) 44(2), pp. 185-
鈴木昌和
Quick Note(TeX 対応の数式文用ワープロ) 44(3), pp. 284-
伊原信一郎
DOS Extender による多倍精度の計算 44(3), pp. 285-
計算技術研究会
NUMPAC 44(4), pp. 374-
高山信毅
Kan(環)(環論におけるいろいろな計算をするためのソフトウェア環境) 45(1), pp. 93-

9.読者のひろば(巻号順)

梶原壤ニ
情報化時代の数学教育について−所感とささやかな実践− 44(4), pp. 375-
小島 順
私立理工系の大学入試の数学の出題範囲について 45(1), pp. 94-
吉川 敦
数学科は変身を迫られている 45(2), pp. 186-
野口 廣
数学の若い才能の育成と国際数学オリンピック 45(3), pp. 286-

12. 日本数学会50 周年記念企画

志賀浩二
数学雑感 48(3), pp. 290-
村上信吾
国際交流半世紀の歩みの中で 48(3), pp. 294-
加藤敏夫
Well-posedness について 48(3), pp. 298-
大沢健夫
多変数関数論の成立から一つの展望まで 48(4), pp. 415-
難波完爾
思い出と思い入れ 48(4), pp. 418-
藤田 宏
自伝的な数理科学ノート 49(1), pp. 89-
本橋洋一
解析的整数論50 年―私的雑感 49(1), pp. 96-
小林昭七
いろいろな幾何構造について 49(1), pp. 100-
福原満洲雄
数学の教育と研究の改善について 49(2), pp. 190-
儀我美一
不思議な拡散方程式 49(2), pp. 193-
須川敏幸
TEICHMULLER 理論の歴史と展望 49(2), pp. 197-
池田信行
確率解析の生い立ちと成長 49(3), pp. 272-
八杉満利子
証明論の思い出−無矛盾性証明を中心に− 49(3), pp. 292-
永田雅宜
数学雑感 49(3), pp. 297-
三輪哲二
聖夜―パリ, フランス 49(4), pp. 399-
荒木不二洋
作用素環と数理物理学 49(4), pp. 405-
竹内 啓
応用数学の観点 49(4), pp. 414-

16. 国際数学者会議(ICM)

彌永昌吉
International Mathematical Union 準備会議およびInternational Congress of Mathematicians の 報告 3(1), pp. 53-
岩澤健吉
Congress 印象記I (ICM(1962 年Stockholm)) 14(3), pp. 174-
田村一郎
Congress 印象記II −トポロジー関係− (ICM(1962 年Stockholm)) 14(4), pp. 238-
矢野健太郎
Congress 印象記III(ICM(1962 年Stockholm)) 15(2), pp. 114-
特集 モスクワ・コングレス 19(1),
彌永昌吉
IMU第5 回総会とモスクワ・コングレス  19(1), pp. 1-
吉田耕作
1966 年国際数学者会議における函数解析部門のことなど 19(1), pp. 4-
黒田成勝
海外便り―モスクワから帰って 19(1), pp. 6-
河田敬義
整数論部門 19(1), pp. 10-
小畠守生
幾何学部門報告 19(1), pp. 11-
田尾鶉三
モスクワICMトポロジー部門報告 19(1), pp. 13-
北川敏男
統計数学と制御数学 19(1), pp. 17-
占部 実
モスクワ国際数学者会議印象記 19(1), pp. 22-
西村敏男
Paul J. Cohen の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 19(1), pp. 26-
伊勢幹夫
M. F. Atiyah の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 19(1), pp. 24-
四方義啓
S. Smale の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 19(1), pp. 35-
山田 浩
A. Grothendieck の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 19(1), pp. 31-
特集 : ニース・コングレス 23(2),
吉田耕作
ニース・コングレスの印象報告 23(2), pp. 81-
彌永昌吉
Menton とNice 23(2), pp. 85-
高橋元男
数理論理学部門報告 23(2), pp. 87-
久保田富雄
代数学部門報告1 23(2), pp. 93-
伊原康隆
代数学部門報告2 23(2), pp. 96-
矢野健太郎
幾何学部門報告 23(2), pp. 101-
和田淳蔵
実函数論部門報告 23(2), pp. 106-
加藤敏夫
コングレス印象記 23(2), pp. 110-
永見啓応
トポロジー部門報告 23(2), pp. 112-
荒木捷朗
トポロジー部門報告 23(2), pp. 115-
渡辺 毅
確率部門報告 23(2), pp. 120-
荒木不二洋
場の量子論・作用素環部門報告 23(2), pp. 125-
内山三郎
A. Baker 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 23(2), pp. 130-
松村英之・小田忠雄
広中平祐氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 23(2), pp. 134-
島田信夫
S. P. Novikov 氏の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 23(2), pp. 143-
都筑俊郎
J. G. Thompson 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 23(2), pp. 144-
特集 : バンクーバー・コングレス 27(1),
河田敬義
バンクーバー・コングレス印象記 27(1), pp. 1-
高橋元男
数理論理学 (〈部門別報告〉) 27(1), pp. 4-
三井孝美
代数学機 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 7-
堀川穎二
代数学供 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 11-
大槻富之助
幾何学 (〈部門別報告〉) 27(1), pp. 15-
二宮信幸
函数論機 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 18-
公田 蔵
函数論供 福夘門別報告〉) 21(1), pp. 20-
河合隆裕
偏微分方程式論機 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 23-
井上 淳
偏微分方程式論供 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 27-
荷見守助
函数解析学 (〈部門別報告〉) 27(1), pp. 29-
浜田 昇
確率論および統計数学 (〈部門別報告〉) 27(1), pp. 33-
荒木不二洋
応用数学機 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 36-
一松 信
応用数学供 福夘門別報告〉) 27(1), pp. 41-
松本幸夫・水谷忠良
トポロシー (〈部門別報告〉) 27(1), pp. 51-
植竹恒男
数学史および数学教育 (〈部門別報告〉) 27(1), pp. 57-
彌永昌吉
余録  27(1), pp. 58-
本橋洋一
E. Bombieri 氏の業績I(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 27(1), pp. 60-
宮岡洋一
E. Bombieri 氏の業績II(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 27(1), pp. 63-
大槻富之助
E. Bombieri 氏の業績III (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 27(1), pp. 66-
小沢 満
E. Bombieri 氏の業績IV(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 27(1), pp. 68-
丸山正樹
D. Mumford 氏の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 27(1), pp. 70-
ヘルシンキ・コングレス特集号 31(1),
河田敬義
ヘルシンキ・コングレスについて 31(1), pp. 1-
福島正俊
コングレス印象記 31(1), pp. 5-
荒木不二洋
コングレス印象記 31(1), pp. 8-
上野健爾
コングレス印象記 31(1), pp. 12-
前橋敏之
コングレス印象記 31(2), pp. 159-
溝畑 茂
IMUの総会について 31(1), pp. 13-
小田忠雄
P. Deligne 氏の業績I(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 31(1), pp. 18-
吉田敬之・青本和彦
P. Deligne 氏の業績II(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 31(1), pp. 25-
西田吾郎
D. Quillen 氏の業績(〈Fields 賞受賞者紹介〉) 31(1), pp. 29-
猪狩 惺
C. Fefferman 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 31(1), pp. 34-
成木勇夫
C. Fefferman 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 31(1), pp. 39-
伊原信一郎
G. A. Margulis 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 31(1), pp. 43-
高橋元男
数学基礎論 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 51-
三井孝美
代数学I (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 54-
浪川幸彦
代数学II  (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 59-
丹野修吉
幾何学 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 63-
梶原壤二
函数論 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 68-
平良和昭
偏微分方程式論 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 74-
荷見守助
函数解析学 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 75-
渡辺信三
確率論および統計数学 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 78-
一松 信
応用数学I (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 82-
一松 信
応用数学II (〈部門別報告〉) 31(2), pp. 162-
川久保勝夫
トポロジー (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 86-
植竹恒男
数学史および数学教育 (〈部門別報告〉) 31(1), pp. 92-
学界ニュース(梶原壌二記)
関数論の群像 31(2), pp. 187-
特集 : ワルシャワ・コングレス 36(1),
佐藤幹夫・佐藤泰子
ワルシャワ・コングレス印象記 36(1), pp. 1-
荒木不二洋
ワルシャワ・コングレスについて 36(1), pp. 6-
荒木不二洋
1982 年Fields 賞受賞者の横顔 35(1), pp. 70-
榎本彦衛
R. E. Tarjan 氏の業績 35(4), pp. 358-
塚田春雄
数学基礎論 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 11-
岩永恭雄
代数学I (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 16-
飯高茂・森重文
代数学II (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 18-
小島定吉
幾何学 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 21-
柴田勝征
トポロジー (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 23-
公田 蔵・渡辺公夫
函数論 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 26-
大島利雄
Lie 群と表現論 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 30-
越 昭三
函数解析学I  (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 33-
富山 淳
函数解析学II (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 36-
渡辺信三
確率論および統計数学 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 38-
坪井 俊
常微分方程式と力学系 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 41-
荒木不二洋
応用数学 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 42-
本田欣哉
数学史および数学教育 (〈部門別報告〉) 36(1), pp. 47-
特集 : バークレー・コングレス 39(1),
永田雅宜
IMUの総会について 39(1), pp. 1-
佐武一郎
コングレス印象記 39(1), pp. 5-
久我健一
M. H. Freedman 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 39(1), pp. 8-
古田幹雄
S. K. Donaldson 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 39(1), pp. 16-
斎藤秀司
G. Faltings 氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 39(1), pp. 25-
野崎昭弘
L. G. Valiant 氏の業績(〈ネバリンナ賞受賞者紹介〉) 39(1), pp. 32-
坪井明人
数理論理学と基礎論(〈部門別報告〉) 39(1), pp. 40-
小池和彦・寺田 至
代数学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 43-
伊原康隆
整数論 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 46-
伊藤光弘
幾何学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 48-
西森敏之・佐藤 肇
トポロジー (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 51-
隅広秀康・角田秀一郎
代数幾何学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 53-
渡辺公夫
複素解析 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 57-
有木進・松沢淳一・徳山豪
リー群と表現論 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 60-
富山 淳
実関数論と関数解析 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 63-
国田 寛・長坂建二
確率論,数理統計学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 67-
小松彦三郎
偏微分方程式 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 69-
松元重則
常微分方程式と力学系 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 71-
荒木不二洋
数理物理学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 73-
一松 信
数値計算・数値解析 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 76-
一松 信
離散数学・組合せ論 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 78-
田中一之
計算機数学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 81-
大塚厚二
応用数学 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 84-
藤田 宏
数学教育,数学史 (〈部門別報告〉) 39(1), pp. 87-
荒木不二洋・飯高 茂
ICM.90 フィールズ賞受賞者の横顔 42(4), pp. 361-
野崎昭弘
ICM.90 ネヴァンリンナ賞受賞者の横顔 42(4), pp. 366-
ICM.90 特集号 43(1),
小松彦三郎
第21 回国際数学者会議について 43(1), pp. 1-
荒木不二洋
ICM90 を振返って 43(1), pp. 8-
飯高 茂
ICM.90 が終わって 43(1), pp. 14-
織田孝幸
V. G. Drinfel'd 氏の業績I  (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 17-
神保道夫
V. G. Drinfel'd 氏の業績II  (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 24-
河東泰之
V. F. R. Jones 氏の業績I  (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 29-
村上 順
V. F. R. Jones 氏の業績II (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 35-
向井 茂
森重文氏の業績 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 40-
隅広秀康
森重文氏 (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 47-
江口 徹
E. Witten 氏の業績I (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 51-
深谷賢治
E. Witten 氏の業績II  (〈Fields 賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 58-
町田 元
A. A. Rozborov 氏の業績 (〈ネヴァンリンナ賞受賞者紹介〉) 43(1), pp. 67-