日本数学会

会報 112

2004年 2月


1.2004年度年会について

2.2004年度評議員選挙結果について

 評議員選挙は2003年12月10日に投票が締切られました.選挙管理委員会で集計の結果, 次の方々が2004年度評議員に選任されましたのでお知らせいたします.

支   部    
[北 海 道] 陳  蘊剛 本多 尚文
[東   北] 陳  小君 花村 昌樹
[関   東] 大石  彰 佐々木隆二
  志賀 弘典 辻   雄
  前田 吉昭 吉田 朋好
[中   部] 岡田 聡一 小野田信春
  橋本 英哉  
[京   都] 加藤 信一 中山  昇
  山田 修宣  
[阪   神] 白倉 暉弘 八木 厚志
  谷口 和夫  
[中国・四国] 竹中 茂夫 長町 重昭
  水田 義弘  
[九   州] 安達 謙三 幸崎 秀樹
  玉利 文和  
分 科 会    
[数学基礎論]  小野 寛晰  小澤 正直
[代 数 学]  中村  郁  吉野 雄三
[幾 何 学]   満渕 俊樹 二木 昭人
[函 数 論]  宮嶋 公夫  斎藤 三郎
[函数方程式論]  堤 誉志雄 川島 秀一
[実 函 数 論]   中井 英一 小林 和夫
[函数解析学]   松木 敏彦 日合 文雄
[統 計 数 学] 白旗 慎吾  笠原 勇二
[応 用 数 学] 今井 仁司  水谷  明
[トポロジー]   稲葉 尚志 作間  誠
編 集 会    中村  周 小林 俊行
理事会推薦    石井志保子 伊吹山知義
  戸瀬 信之  

(理事長記)

3.2004年度代議員選挙結果について

代議員選挙は2004年2月5日に投票が締切られました.
選挙管理委員会での集計の結果,次の方々が2004年度代議員に選任されましたのでお知らせいたします.

北 海 道 神保 秀一齋藤  睦
東   北 小関 道夫飯田雅人
柳田 英二
関   東 磯貝 英一江口 真透
太田 雅己大竹公一郎
筧  三郎神島 芳宣
河澄 響矢河東 泰之
北田 泰彦北詰 正顕
清田 正夫小池 茂昭
坂井 秀隆志賀 啓成
武部 尚志志甫  淳
田原 秀敏対馬 龍司
坪井 明人内藤 敏機
中本 律夫山崎 昌男
中   部 鈴木 紀明千葉 慶子
土谷 正明二宮  晏
古川 靖邦室  政和
山本 和広
京   都 宇敷 重広村瀬  篤
森田 善久森本  徹
阪   神 楳田登美男遠藤 秀機
大内 本夫今野 一宏
橋本 義武福山 克司
中国・四国 石川 雅雄神田 隆至
内藤  学前田 定廣
山田 裕史
九   州 大隈 彰道鎌田 正良
佐藤  静仙葉  隆
前田 高士

(理事長記)

4.総会のお知らせ

定款に基づき,2004年度通常総会を下記の通り開催しますのでお知らせ致します.

第1回通常総会
 
日時:2004年3月28日(日)
    
17:00〜18:00
場所:
<筑波大学中地区第一学群/DD>
D棟204号室
議題:
1)2004年度役員の選出
2)2004年度予算案について
3)その他
第2回通常総会
 
日時:2004年5月22日(土)
    
15:00〜16:00
場所:日本数学会事務局3階会議室
議題:2003年度決算について

なお,総会は役員,評議員,代議員により,構成されますが,一般会員も総会に出席して意見を述べることができます.

(理事長記)

5.IHES-JSPS Fellowshipについて

 IHES-JSPS Fellowship の候補者の募集を数学通信第8巻第3号で行いました.それに対して計4名の応募者がありましたが,数学会では順位はつけず,応募者4名の書類をすべてJSPSを通じてIHESに送りました.

 その後,1月30日にJSPSより,IHESでの審査の結果数学会から推薦した4名の内1名の申請が採用されたとの連絡がありました.現在JSPSの要請により,数学会から本人に受諾するかどうかの意思確認を行っておりますが,本人からは検討中との返事が届いています.

 

(理事長記)

            

6.来年度の予算案について

 1年前にでた数学通信に楠岡前理事長が書かれたように,様々な法人が公益法人として一括して扱われ,評価が良い法人のみが特典を得られるようになろうとしています.このため,数学会では公認会計士の協力を得て,会計制度の整備を行っています.

 さて,日本数学会は文部科学省から,(1)総支出額における事業費の割合を増やすことと,(2)予算と決算の差異をなくすることを求められています.そのため,楠岡前理事長は本年度の予算で,基金を通常の会計から切り離し,各会計の繰越金を減らしました.来年度の予算案でもこの方向に向けた努力のため,(a)雑誌担当の事務員の給与を管理費から事業費に移し,(b)予備費の額を減らすことに致しました.

 以上の点(と既に終わった事務局建設の費用)を除くと,来年度の予算も今年度の予算とほぼ同じ方針で作られています.幸い数学会事務局の整備も終りましたので,予想外の出費なども無くなり,来年度の決算では文部科学省の基準でもかなり健全なものになるものと考えています.

 会員の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます.

(理事長記)

 

7.日本応用数理学会からの招待講演について

 1999年11月6日に日本数学会と日本応用数理学会の間で理事の懇談会が持たれ,互いに関係の深い両学会が今後とも連絡を取り合い協力しあって行くことが確認されました.その一環として,学会の折に相互に招待講演を行うことにいたしました.筑波大学の年会企画特別講演で,日本応用数理学会からの推薦による第5回目の招待講演が行われます.

(理事長記)

 

8.2004年度日本数学会賞建部賢弘賞の推薦募集

 下記の要領で第9回建部賢弘賞の推薦募集を行います.

日本数学会賞建部賢弘賞は1998年度より2部門の賞となりました.

また2002年度奨励賞より応募要領に変更がありましたので御注意下さい.

I.日本数学会賞建部賢弘賞
1.趣旨・種類
 
 この賞は,若くして優秀な業績を上げる等,数学研究の活性化に寄与している日本数学会会員を顕彰し, その研究を奨励する目的で制定するものとする.
 日本数学会賞建部賢弘特別賞(以下特別賞という)及び,日本数学会賞建部賢弘奨励賞(以下奨励賞という)の2種類を設ける.
2.対象
 
 特別賞は,特に優秀な業績を挙げた若い数学者に対し,その業績を顕彰する目的でこれを授与する.
 奨励賞は,極めて若くして優れた業績を挙げる等,数学研究の活性化に寄与した数学者に対し,その研究を奨励する目的でこれを授与する.
3.件数
 受賞者は,特別賞については年3名程度,奨励賞については年5名程度とする.
4.選考
 受賞候補者選考は日本数学会賞受賞候補者選考委員会(以下選考委員会という) が行い,理事長に答申する.
 奨励賞候補者選考については,各々の候補に対し理事長が2名程度のレフェリーを委任し,選考委員会はその意見を参考にする.  選考委員会については別に定める.
5.推薦
 日本数学会会員による自薦,他薦及び受賞候補推薦委員による推薦を行う.
 ただし選考委員会委員は推薦を行うことが出来ない.
 推薦についての規定は別に定める.
6.決定
 理事長は選考委員会から答申された受賞候補者について理事会に諮り,受賞者を決定する.
7.授賞
 授賞式は秋季総合分科会において行う.
供タ篩Δ砲弔い討竜定
  1. 会員は,自分以外の35歳以下の会員を特別賞に推薦することができる.
  2. 30歳以下の会員は奨励賞に自ら応募することができる. また,会員は自分以外の30歳以下の会員を奨励賞に推薦することができる.
  3. 種々の困難な状況のもとで数学の研究を続け,日本数学会の活性化に寄与した会員も建部賞の対象とする.
  4. 受賞候補推薦委員は,このような会員を特別賞・奨励賞に推薦することができる.この推薦にあたっては被推薦者の年齢を制限しない.
  5. ここにいう年齢は,当該年度の4月1日付のものとする.
  6. 本規定の実施は2002年度よりとする.
提出書類
1.2004年度日本数学会賞建部賢弘賞推薦票
2.主要論文1編の別刷またはコピー1部
注1) 「2004年度日本数学会賞建部賢弘賞推薦票」は本誌112−113頁にあるものをコピ−して使用して下さい.
注2) 2枚目以降には下記の内容を含めて,3枚以内にまとめて提出して下さい.
1.自薦の場合:これまでの研究の概略と今後の研究計画,論文リスト
2.他薦の場合:推薦理由,論文リスト
注3) 締切期限:2004年5月31日(必着)
注4) 封筒に「建部賢弘賞応募」と朱記の上,日本数学会事務局まで郵送でお送り下さい.
注5) 今回募集の受賞者の表彰式は,北海道大学における2004年度秋季総合分科会第2日目9月20日に行う予定です.
 

9.教育委員会報告

(機法_餤鎚鷙
時:
9月27日 11時00分−11時30分,14時30分−15時30分
ところ:
千葉大学
報告:
 
以下の4点が報告された.
  1. 新任の委員の紹介
     すでに,前回の委員会で承認されていた新委員の,斉藤秀司氏(専門教育部会),小山陽一氏(基礎教育部会),新井紀子氏(初等・中等教育部会)の3氏の紹介があった.
  2. 「八ケ岳フレッシュマンセミナー」について
     斉藤秀司氏から「八ケ岳フレッシュマンセミナー」の成果や問題点などの報告があった.詳しくは,以下のHPをご覧いただきたい. http://www.kusm.kyoto-u.ac.jp/~mugen/yatsu.html
  3. 公開質問状の回答について
     鳴門教育大学長への「依頼」と毎日新聞社の公開質問状に,鳴門教育大の溝上学長と毎日新聞社の瀬戸氏から,それぞれ回答があった(これについてはすでに「数学通信」でお知らせ済).この件に関する対応は,各自の判断で,「数学通信」等に投稿などの形で行うことにした.
  4. 派遣講師と公開講座・連携授業等のアンケート結果について
     派遣講師については70名あまり,公開講座・連携授業等については23機関から回答があったこと(これの公開方法についてはメール会議参照).
審議事項:
  1. 出版賞について
     教育委員会は,砂田前委員長のときに,数学会に「出版関係の賞を作っては」との意見を理事会に提出した.この件に関して,理事長から教育委員会に具体的な提案をしてほしいと要請があった.それについて当時の委員だった,上野健爾(京都大)氏からその間の事情を聞き意見を交換した.その結果,数学全体の宣伝のためにも,賞を作りそのような活動をどんどんエンカレッジすべきであるということになった.  この議論をもとに,上野氏に具体案を作っていただき,その案をもとにメール等で意見を交換して,提案をすることに決めた.
  2. 理数系学会教育問題連絡会12月の公開シンポジウムへの関与について
     浪川幸彦(名古屋大)氏から森田理事長へ,「表記のシンポジウムへの応分の負担をしていただきたい」との要請が来た.これについて,教育委員会は,「数学会として参加することの必要性を認め,応分の負担をすべきであろう」との意見を上申することにした.
(供縫瓠璽襪任硫餤鎚鷙
  1. 出版賞について
     上野氏に作っていただいた内規案について,意見を交換した.「イメージがわくようにその受賞対象になるような過去の例を上げたら良いのではないか」という提案と,件数(3件程度)については若干の議論があった.その結果,ほぼその案で(ただし,はじめの数年は若干多めになることも考えられる),理事会に提出する.過去の例については,理事長および担当理事に任せることにした.
  2. 筑波大での学会の際のシンポジウムについて
     以下のような案で行うことにした. 時:3月30日12:00〜14:20 所:筑波大 1D204教室  (分科会会場(IV)) 内容:  あいさつ  森田康夫(数学会理事長) (情報提供 (京都大学 教授))(交渉中)  パネリスト 上野健爾(京都大学 教授)        森田康夫(東北大学 教授)        佐藤和孝          (東大附属中等学校)
  3. 講師派遣リストの公開方法の案について
     委員長から提示された,4案(いずれの場合も,講師派遣のリストがあることを掲載し,問合せ先のメールを載せる)を併記し,最も公開度が狭い案に支持があったことを記して,理事会に決定してもらうことにした.  狭い案とは,:<問い合わせてきた公的機関や私的な機関に対し,それに該当する候補者の「了解が得られているデータすべて」を知らせる>です.
() 藤岡市のおもしろ数学教室について
 10月29日に藤岡市立西中学校で開催された.森田理事長が講演し,河澄響矢関東支部評議員と岡部が同行した.詳しくは, 河澄氏の報告をご覧ください.

(教育委員会委員長 岡部恒治記)

 

10.学術委員会報告

日本数学会国際研究集会(MSJ-IRI)について,2件報告します.

第13回MSJ-IRI について

 セカンドアナウンスメントが公表されました.概要は以下のとおりです.

2004 年度第 13 回日本数学会国際研究集会
「モジュライ空間と数論幾何」
(Moduli Spaces and Arithmetic Geometry)
第二回アナウンスメント

 以下の様に第13回日本数学会国際研究集会(The 13th Mathematical Society of Japan International Research Institute) 「モジュライ空間と数論幾何」を開催します.2004年度の日本数学会秋季総合分科会の日程変更に伴い,第一回アナウンスメントに書かれている開催日時より1週間早くなっています.十分ご注意下さい.

1.主催:日本数学会,京都大学数理解析研究所,京都大学大学院理学研究科
2.開催日時:2004年,9/8(水)〜9/15(水)(土日は休んで月より再開)
3.場所:京都大学,数理解析研究所420号室
4.ホームページ:
http://moduli.math.kyoto-u.ac.jp
5.組織委員:
向井 茂(委員長,京都大学数理解析研究所)
森脇 淳(京都大学大学院理学研究科)
宮岡洋一(東京大学大学院数理科学研究科)
森 重文(京都大学数理解析研究所)
中村 郁(北海道大学大学院理学研究科)
齋藤政彦(神戸大学理学部)
加藤文元(京都大学大学院理学研究科)
6.目的:
代数幾何学はその発展の当初から整数論との関係が深い.特に,モジュライの研究と数論幾何は手法と重要なアイデアを共有している.最近,研究の進展と分化のために,ややもするとそれが見えにくくなっている嫌いがあるので,両者からテーマを厳選して研究集会を催す.これによってそれらの理解を深めるとともに新たなる展開の可能性を探っていきたい.
7.開催形態:
具体的には次の5つの連続概括講演とそれ以外の研究発表講演よりなる.
(1)E. Arbarello(伊 Roma)は曲線のモジュライ空間について概括する.
(2)望月(京大数研)は遠アーベル幾何における成果を連続講演する.
(3)向井(京大数研)はベクトル束のモジュライ空間からいくつかのテーマを選んで説明することによってこの分野の大きな流れを概観する.
(4)C. Soule(仏 IHES)はアラケロフ幾何の最近の進展を講演する.
(5)藤原(名大多元)は rigid analytic geometry の基礎についての総合講演を行う.
 主な研究発表講演としては既に次の8名の方に依頼し,承諾をもらっている.Nitsure(印 TIFR), Zhang(米 Columbia U.), Beauville(仏 Nice), Voisin(仏 Paris), Hain(米 Duke U.), Faber(Stockholm), 加藤和也(京大),中村(北大).
第15回 MSJ-IRI のテーマ募集について

 2006年度開催,第15回 MSJ-IRI のテーマを募集します.詳細は114ページの要項をご覧下さい.

(学術委員会委員長 小島定吉記)

  
 

11.ASPM編集委員会報告

 次の4巻が出版予定です.この報告を書いている時点で38巻は印刷完了,39巻は印刷中です.40,41巻は編集部による校正・修正終了とAMSが何部引き受けて貰えるかの連絡を待っておりそれが届き次第印刷にはいる予定です.できれば春の学会の時までにお手元に届けたいとおもいますが,40,41巻についてば間に合うかどうか微妙な状況と聞いています.(これら4巻についてはいずれも巻編集者にかなりのまとまった部数を購入していただけることになりました.)

第38巻, 337ページ,
題: Operator Algebras and Applications
編者: 幸崎秀樹
出版部数  500部
定価    9200円
第39巻, 406ページ,
題: Stochastic Analysis on Large Scale Interacting Systems
編者: 舟木直久,長田博文
出版部数  500部
定価   9600円
第40巻, 512ページ,
題: Representation Theory of Algebraic Groups and Quantum Groups
編者: 庄司俊明, 川中宣明, 柏原正樹, 筱田健一, G. Lusztig
出版部数 500部(予定)
定価  11600円
第41巻, 390ページ,
題: Stochastic Analysis and Related Topics in Kyoto
(副題:In honour of Kiyosi Ito)
編者: 国田寛,渡辺信三,高橋陽一郎
出版部数 500部
(ただし, 追加の必要があるか検討中です)
定価  10400円

 AMS(アメリカ数学会)を通じてのASPMの販売が最近落ちてきていることは確かです.AMSとしては,ASPMだけでなく数学に関するすべての出版物がそのようになってきているので仕方がないという意見で,したがって引き受け部数を減らしたいと言ってきました.こちらからはAMSの販売努力の低下なども影響しているので現在の150部は引き受けてもらうことを要求していて,当面はそれを続けてもらえそうな様子です.AMSがコストや効率のみを重視するようになってきていていままでの余裕がなくなって来ているのを感じます.(これはAMSに限らないことなのでしょうが.)先に行った日本数学会とのASPMの出版契約の見直しの結果,AMSは(自ら主張して)今までの日本以外の地域の独占販売権を放棄して北米のみの独占販売権を持つように改めたのですが,そのため,AMSからのヨーロッパなどへのOUP(Oxford University Press)などを通じての販売が実質的に止まってしまっていたという事情がありました.(そのあたりの契約の変更の意味が私を含めて日本数学会の側できちんと把握できていなかったようです.)現在は,AMSにも改めてヨーロッパなどへの販売促進を求めていて,AMSもそれに同意しています.ただし,コスト的にはヨーロッパ,アジアへの販売はいつまでもAMSに頼らずに,AMSを通さないで他のその地域の出版社などを通じたほうが良いので,早急に日本数学会として新しい販売ルートを開拓する必要があります.特にアジア地区の販売を促進する必要があると思います.ただしこちらとしてどうすれば良いかの良いノウハウもほとんど持っていないので,これに関して良いアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お知らせいただけますようお願いします.

    

(ASPM編集委員長 坂内英一記)

 

12.MSJ Memoirs,数学メモアールの会員価格での購入について

 MSJ Memoirs,数学メモアールの会員価格での購入申し込みは直接数学会へ郵便振替で,

口座番号:00150-1-179048

通信欄に購入希望の冊子名と会員番号を添えて下さい.(会員名簿どじ込みの払込票を利用されても結構です.)

MSJ Memoirs(欧文):
vol.1 会員割引価格 2,390円
vol2 会員割引価格 3,385円
vol3 会員割引価格 1,260円
vol4 会員割引価格 1,340円
vol5 会員割引価格 1,760円
vol6 会員割引価格 2,390円
vol7  ( 在 庫 な し )
vol8 会員割引価格 997円
vol9 会員割引価格 1,287円
vol10 会員割引価格 1,602円
vol11 会員割引価格 1,550円
vol12 会員割引価格 2,702円
数学メモアール(日本語):
第1巻  会員割引価格 1,340円
第2巻  会員割引価格 2,337円
いずれも,消費税・送料を含んでいます.

13.数学会通信の個人送付は1年間1500円です

日本数学会では1992年度から数学会通信(公募ニュース,来日数学者,お知らせ等)を年6,7回発行し,数学系の諸機関に送付しております. 2004年度4月分から数学会通信を個人宛に送付ご希望の方は下記の要領でお申し込み下さい.1年につき1500円の費用のご負担をお願いします. なお,数学会通信の内容(公募ニュース等)については,雑誌「数学通信」の誌面でも取りあげておりますが, 2004年度の雑誌「数学通信」発行は4回の予定です.

[申込期限] 2004年3月31日(水)
[郵便振込先]00150ー1ー179048
社団法人 日本数学会
(名簿綴じ込みの郵便振替用紙で,通信欄 に,数学会通信2004年度分とご明記下さい.)

14.会費払い込みのお願い

日頃は会費の払い込みにご協力頂きまして,ありがとうございます.

この度も,下記の通り宜しくお願い致します.

* 次年度前期会費を未払いの方は,3月末日までにお払い込み下さい.(数学会では前払い制をとっております.)
* 今年度の後期会費を未払いの方は,至急お払い込み下さい.
◆ ご送金にあたりましては,会員名簿とじ込みの会費払込票をご使用下さい.
 また,郵便局備え付けの振替用紙ご使用の場合には,振替口座 00150-1-179048 社団法人 日本数学会を記入し,さらに必ず会員番号のご記入もお願い致します.
◆ 学割扱いをご希望の方は,送金毎に必ず,在学証明書をお送り下さい.
◆ 高齢会費をご希望の方は生年月日をご記入の上,書面にてお申し出てください.
 最初の一度だけで結構です.
2003年度後期会費 9,000円
学割・高齢(70歳以上)6,000円
2004年度前期会費 9,000円
学割・高齢(70歳以上)6,000円

日本数学会ホームページ管理委員会作成
Copyright(C) 2000-2004 Mathematical Society of Japan
最終更新日: 29 Apr 2004