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日本数学会

2014年度応用数学研究奨励賞

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2014年度応用数学研究奨励賞

応用数学研究奨励賞は応用数学分野における研究を奨励し,分野全体の交流・発展を図ることを目的として,2013年9月に日本数学会において設立されました.応用数学に関連する分野において優れた業績をあげた39歳以下の若手研究者に対して,その業績を顕彰するために与える賞です.

2014年度応用数学研究奨励賞は,以下の方に授賞されます。

小関 健太 (国立情報学研究所)
受賞題目:「(g, f)-factors in directed graphs」
池田 幸太(明治大学総合数理学部)
受賞題目:「興奮系反応拡散方程式におけるパルス波の渋滞現象」
(英訳):Congestion of pulses in an excitable reaction-diffusion system
松江 要(統計数理研究所)
受賞題目:「Fast-slow system におけるホモクリニック軌道の精度保証付数値計算」
(英訳):Rigorous numerics of homoclinic orbits for fast-slow systems
西 慧(北海道大学大学院理学院/CREST)
受賞題目:界面相互作用を考慮した双安定パルスのダイナミクスと空間非一様場への応用
(英訳):Reduction approach to the dynamics of interacting front solutions in a bistable reaction-diffusion system and its application to heterogeneous media