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小林俊行会員のフンボルト賞(数学部門)受賞について

本会会員、東京大学大学院数理科学研究科教授  小林俊行氏が Alexander von Humboldt Foundation から以下の受賞理由によりフンボルト賞(数学部門)を受賞されました。 数学会から、心よりお慶び申し上げます。

授賞理由: リーマン幾何学の古典的な枠組みを超えた不連続群の理論、 無限次元における対称性の破れを代数的に記述する数学理論、 複素多様体における可視的作用の理論などを創始し、 代数・幾何・解析にまたがる数学の新しい研究領域を興した。

小林会員の業績紹介は、「数学通信」誌上および数学会のホームページ上で行ないます。