第61回 代数学シンポジウム

2016年9月7日(水)〜9月10日(土)
場所: 佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階大講義室
会場責任者: 宮崎誓(熊本大学)、寺井直樹(佐賀大学)
プログラム責任者:
小田文仁・鈴木武史 (群論・表現論)
三枝洋一・若槻聡 (数論)
吉岡康太・加藤文元 (代数幾何)
宮崎充弘・眞田克典 (環論)
シンポジウム責任者: 寺杣友秀

このシンポジウムは
基盤研究(S) (研究代表者 金銅 誠之 課題番号 15H05738),
による援助を受けております.

報告集全講演統合版(pdf file)

プログラム

(*) を付したものが一般向け講演です.

9月7日 群論・表現論 

(*)9:45-10:45 飛田 明彦(埼玉大学)
「Biset functors and cohomology of finite groups」 (pdf file)
(*)11:00-12:00 中島 啓(京大数理研)
「Towards a mathematical definition of Coulomb branches of gauge theories」 (pdf file)
13:30-14:30 中岡 宏行(鹿児島大学)
「An interpretation of biset functors as Mackey functors on finite groupoids, and its relation to deviators」 (pdf file)
14:45-15:45 坂本玲峰(東京理科大学)
「ベーテ仮説へのいざない」 (pdf file)
16:00-17:00 田辺 顕一朗(北海道大学)
「頂点代数の表現と結合的代数」 (pdf file)

9月8日 数論

(*)9:45-10:45 金子 昌信(九大数理)
「多重ゼータ値」 (pdf file)
(*)11:00-12:00 玉川 安騎男(京大数理研)
「代数多様体の数論的基本群とその線形表現」 (pdf file)
13:30-14:30 津嶋 貴弘(千葉大理)
「剰余標数が奇数の等標数の場合の二次元非可換ルビンテイト理論の局所的証明について」 (pdf file)
14:45-15:45 安福 悠(日大理工)
「有理曲面上のボエタ予想」 (pdf file)
16:00-17:00 服部 新(九大数理)
「アーベル多様体の標準部分群とヒルベルト固有値多様体」 (pdf file)
18:00 - 20:00 懇親会(予定)

9月9日 代数幾何

(*)9:45-10:45 小木曽 啓示(東大数理)
「Birational geometry through complex dynamics」 (pdf file)
(*)11:00-12:00 斎藤 秀司(東工大流動)
「高次元類体論とモチーフ理論の一般化」 (pdf file)
13:30-14:30 權業 善範(東大数理)
「拡張定理と極小モデル理論」 (pdf file)
14:45-15:45 大川 新之介(阪大理)
「Compact moduli of marked noncommutative del Pezzo surfaces」 (pdf file)
16:00-17:00 阿部 拓郎(九大)
「Divisionally free arrangements of hyperplanes」 (pdf file)

9月10日 環論

(*)9:45-10:45 加藤 希理子(大阪府立大理)
「三角圏の対称性−多角形ルコルマン−」 (pdf file)
(*)11:00-12:00 黒田 茂(首都大理工)
「微分作用素と多項式環」 (pdf file)
13:30-14:30 下元 数馬(日大文理)
「Almost Ring Theoryの観点からのホモロジカル予想」 (pdf file)
14:45-15:45 谷口 直樹(明治大)
「Almost Gorenstein rings」 (pdf file)
16:00-17:00 板場 綾子(静岡大理)
自己移入的 Koszul 多元環に対する有限条件 (Fg) (pdf file)


主催:日本数学会代数学分科会