日本数学会 実函数論分科会


評議員候補者選挙「選挙規定」

(2000.09.24 制定)(分科会総会で承認)
(2016.03.19 改定)(分科会総会で承認)

(ア) 日本数学会会員で実函数論分科会に登録してある者を 選挙権者および非選挙権者とする.
注:2000年3月現在,登録者は373名.登録者名簿は当該年度始めに更新する.

(イ)候補者は次の者からなる. ただし,同一人物が複数の候補者を推薦することはできない.
1.分科会委員会が推薦する2名(そのうち1名は既に1年間評議員を 務めた者とする)
2.選挙者15名以上の連名により推薦された者
注:これらの候補者は当該年8月発行の「数学通信」2号で選挙管理委員と共に公示 する.
従って,候補者を推薦しようとする者は候補者を決定し当該年6月までに 当該年度評議員まで通知するものとする.通知様式は最後に掲げる.

(ウ)候補者の任期は1年とする.
注1.候補者が評議員に選出されれば評議員の任期は1年という 「日本数学会定款第22条」が適用されるという意味である.
注2.上の(イ)の1.で述べた意味で実函数論分科会評議員の 任期は実質2年となる. 2年目の評議員が連絡責任評議員を務める.

(エ)投票は分科会開催日に行う. 不在者投票を希望する者は,該当年8月末までに連絡責任評議員にその旨申し出るものとする.連絡責任評議員は 同年秋の学会前までに不在者投票が完了するように投票用紙を郵送する. 返送された票の管理は連絡責任評議員が行う. 開票および集計は分科会2日目に行ない,結果は 当該年11月発行の「数学通信」3号に掲載する.

実函数論分科会評議員候補者推薦状の様式:

実函数論分科会会員である

被推薦者氏名(所属) 

を実函数論分科会評議員候補者として推薦するための要件が 整ったので,以下に推薦者名簿(要記名捺印)を添えて,申し込みます.

氏名(所属)     (印)

(以下同様に記名捺印のこと)


2016/3/23
Tomomi YOKOTA
Tokyo University of Science

counter