2011年度 秋季総合分科会

期日: 2011年9月28日(水)〜10月1日(土)
会場: 信州大学松本キャンパス(市民講演会: 松本中央公民館(Mウイング))

9月28日(水)

企画特別講演 特別招待講演(大韓数学会)

Jae Choon Cha(POSTECH)
Invariants of cobordism of knots and 3-manifolds

9月29日(木)

日本数学会賞春季賞 授賞式

志甫 淳 (東京大学大学院数理科学研究科)
数論幾何学におけるp進コホモロジーとp進基本群の研究

日本数学会賞秋季賞 授賞式

二木 昭人(東京工業大学大学院理工学研究科)
二木不変量によるアインシュタイン計量の研究

建部賢弘特別賞 授賞式

阿部 知行 (東京大学数物連携宇宙研究機構 助教)『数論的D加群の研究と数論幾何学への応用

加藤 周 (京都大学大学院理学研究科 准教授)『エキゾティクDeligne-Langlands対応の研究

桒田 和正 (お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 講師)『拡散過程のカップリングに基づく幾何解析

建部賢弘奨励賞 授賞式

今井 直毅 (京都大学数理解析研究所 助教)『局所的な手法によるGalois表現の研究

梶野 直孝 (University of Bielefeld)『フラクタル上の熱核の漸近挙動の研究

久野 雄介 (広島大学大学院理学研究科 学振PD)『リーマン面の位相幾何学の研究

權業 善範 (東京大学大学院数理科学研究科 博士課程2年生)『極小モデル理論とアバンダンス予想の研究

三竹 大寿 (広島大学大学院工学研究院 学振PD)『ハミルトン・ヤコビ方程式の解の長時間漸近挙動の研究

日本数学会賞春季賞 受賞講演(総合講演)

志甫 淳 (東京大学大学院数理科学研究科)
過収束アイソクリスタル

総合講演

中島 啓 (京都大学数理解析研究所)
インスタントンの数え上げとドナルドソン不変量

9月30日(金)

企画特別講演

宮西 正宜(関西学院大学理工学部)
ホモロジー平面と関連する話題 -アフィン代数幾何学の発展を垣間見る-

中桐 信一(神戸大学大学院システム情報学研究科)
非局所項をもつ偏微分方程式の変形公式とその応用

10月1日(土)

企画特別講演

河原林 健一(国立情報学研究所)
グラフを利用した数学とコンピューターサイエンス

松元 重則(日本大学大学院理工学研究科)
円周上の微分同相写像

斎藤 恭司(東京大学IPMU)
Flat coordinates, primitive forms and Frobenius manifold

10月1日(土)

市民講演会

玉木 大(信州大学理学部)
トポロジーは応用できるか

田端 正久(早稲田大学大学院基幹理工学研究科)
数値シミュレーションへの誘い