Latest update: July 31, 2015


日本数学会応用数学分科会ニュース


敬称は原則として省略しました.

応用数学分科会公式ウェブページ     応用数学分科会メーリングリスト


2017/4/28 [メーリングリスト]  メーリングリストの登録・使用法をまとめました. リンクはこちら.

2017/3/26
[2017年度日本数学会年会 応用数学分科会特別セッション]

2017年度年会3日目に特別セッション「凸多面体論の現代的潮流」を行いました.
講演者および講演題目は以下の通りです.

村 井  聡 ( 阪 大 情 報 )   「凸多面体の面の数え上げ論の近況」
東 谷 章 弘 ( 京 都 産 大 理 ) 「格子凸多面体論のこれまでとこれから」
日 比 孝 之 ( 阪 大 情 報 )  「 凸多面体と可換代数と統計の奏でる三重奏を聴く」


2017/3/25
[2016年度応用数学研究奨励賞]

2017年度年会二日目に2016年度日本数学会応用数学研究奨励賞受賞者の
表彰式を行いました. 受賞者は以下の5名です.

剱持 智哉(東京大学)
授賞題目:滑らかな領域における放物型問題の有限要素近似に対する$L^{\infty}$誤差評価

鈴木 章斗(信州大学)
授賞題目:スペクトル散乱理論を用いた量子ウォークの弱収束定理の証明

千葉 周也(熊本大学)
授賞題目:二部グラフ上の完全マッチングを含む2-因子と有向グラフ上の有向2-因子

西口 純矢(京都大学)
授賞題目:ダイナミクスにおける時間遅れの構造をどのように理解するべきか?

宮武 勇登(名古屋大学)
授賞題目:発展方程式に対する複数の保存量を再現する差分スキーム

2016/9/23 [応用数学分科会委員]  選挙の結果、次の4名が 応用数学分科会委員会の新委員に選出されました(任期は2年間):池田幸太 (明治大学)、木村正人 (金沢大学)、カレル シュワドレンカ (京都大学)、藤沢潤(慶應大学)。 その結果、2016年10月1日からの分科会委員は、新委員4名に加え、任期1年を残す4名:荒井迅(北海道大学)、降旗大介(大阪大学)、善本潔 (日本大学)、萩田真理子 (お茶の水女大)、および評議員の佐藤巌(小山高専、2年目)、石渡哲哉(芝浦工大、1年目)で構成されます。


2016/7/11 
[応用数学分科会委員会委員選挙]  応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2016年10月から 2年間です.改選の対象となるのは,坂元孝志(明治大学),中上川友樹(湘南工科大),野津裕史(金沢大学),平岡裕章(東北大学)です.
改選後の分科会委員は任期が2017年9月までの4名の委員: 荒井迅(北海道大学),降旗大介(大阪大学),善本 潔 (日本大学),萩田真理子
(お茶の水女大)と新たな4名,および現評議員の佐藤巌 (小山高専),石渡哲哉(芝浦工大)になります.

選挙の方法は以下の通りです (応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと)
http://mathsoc.jp/section/appliedmath/index.htm

 分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2016年8月1日から20日の間に受け付けます.
委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である石渡哲哉(芝浦工大)宛に書面で行うものとします(必着).

宛先: 〒337-8570埼玉県さいたま市見沼区深作307
芝浦工業大学システム理工学部数理科学科
石渡 哲哉


現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.

選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員
が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2017年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2016/3/18 [2016年度日本数学会年会応用数学分科会特別セッション]    2016年度年会3日目に特別セッション「位相的データ解析とパーシステントホモロジー」を行いました. 講演者および講演題目は以下の通りです.

平岡裕章(東北大AIMR) 「位相的データ解析とパーシステントホモロジー」
大林一平(東北大AIMR) 「Inverse problem from persistence diagrams to point clouds」
白井朋之(九大I M I) 「ランダム複体とパーシステントホモロジー」
草野元紀(東北大理) 「パーシステントホモロジーのカーネル法と位相的データ解析」

2016/3/17 [2015年度日本数学会応用数学研究奨励賞]   2016年度年会二日目に2015年度日本数学会応用数学研究奨励賞受賞者の表彰式を行いました. 受賞者は以下の4名です.

古谷 倫貴 氏(東京理科大学理学部)
受賞題目「Rainbow domination numberの比較に対するアプローチ」

村川 秀樹 氏(九州大学大学院数理学研究院)
受賞題目「細胞接着の数理:実験,モデリング,解析」

後藤田 剛 氏(京都大学大学院理学研究科)
受賞題目「点渦の3体衝突が引き起こすエンストロフィー散逸現象の数学解析」

物部 治徳 氏(明治大学研究知財・戦略機構/CREST)
受賞題目「ある界面方程式における凸形状を持つ進行波解の存在とその条件について」

2015/10/2:
[応用数学分科会委員]     選挙の結果、次の4名が 応用数学分科会委員会の新委員に 選出されました(任期は2年間):荒井迅(北海道大学)、降旗大介(大阪大学)、善本 潔 (日本大学)、萩田真理子 (お茶の水女大)。 その結果、2015年10月1日からの分科会委員は、新委員4名に加え、任期1年を残す4名:坂元孝志(明治大学)、中上川友樹(湘南工科大)、野津裕史(早稲田大学)、平岡裕章(東北大学)、 および評議員の小川知之(明治大学、2年目)、佐藤巌(小山高専、1年目)で構成されます。

2015/7/12: [応用数学分科会委員会委員選挙(敬称略)]     応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2015年10月から 2年間です .改選の対象となるのは,長山雅晴 (北海道大),飯田雅人 (宮崎大),小田芳彰 (慶應義塾大),佐藤巌 (小山高専)です. 改選後の分科会委員は任期が2016年9月までの4名の委員; 坂本孝志 (明治大学), 中上川友樹 (湘南工科大), 野津裕史 (早稲田大学), 平岡裕章 (東北大学)と新たな4名,および現評議員の小川知之 (明治大), 佐藤巌 (小山高専)になります.

選挙の方法は以下の通りです (応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと)
http://mathsoc.jp/section/appliedmath/index.htm
  1. 分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2015年8月1日から20日の間に受け付けます. 委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします. 推薦・立候補とも選挙管理委員で ある佐藤巌(小山高専)宛に書面で行うものとします (必着).

    宛先: 〒323-0806 栃木県小山市大字中久喜771
    小山高専
    佐藤 巌

  2. 現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員 が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行いま す.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2016年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行いま す.

2015/7/9: [応用数学分科会ホームページ移行]     応用数学分科会のホームページが数学会のサーバに移行されました。新しい URL は http://mathsoc.jp/section/appliedmath/index.htm です。数学会のトップページにある応用数学会のアンカーから新しい移行先に跳ぶこともできます。ホームページへのご意見、新たなコンテンツ掲載の希望、提案がありましたら斎藤明(asaito@chs.nihon-u.ac.jp)までご連絡下さい。

2014/10/1: [応用数学分科会委員]     選挙の結果、次の4名が 応用数学分科会委員会の新委員に選出されました(任期は2年間): 坂元孝志(明治大学)、中上川友樹(湘南工科大)、野津裕史(早稲田大学)、平岡裕章(九州大学)。 その結果、2014年10月1日からの分科会委員は、新委員4名に加え、任期1年を残す4名: 長山雅晴(北海道大学)、飯田雅人(宮崎大学)、小田芳彰(慶應義塾大学)、佐藤巌(小山高専)、 および評議員の斎藤明(日本大学、2年目)、小川知之(明治大学、1年目)で構成されます。

2014/7/13: [応用数学分科会委員会委員選挙(敬称略)]     応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可).任期は2014年10月から 2年間です.改選の対象となるのは,小林 健太(一橋大),田上 大助(九州大),八森 正泰(筑波大),矢崎 成俊(明治大)です.改選後の分科会委員は任期が2015年9月までの4名の委員; 長山 雅晴(北海道大),飯田 雅人(宮崎大),小田 芳彰(慶應義塾大),佐藤 巌(小山高専)と新たな4名,および現評議員の斎藤 明(日本大),小川 知之(明治大)になります.

選挙の方法は以下の通りです (応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと)
http://isam.pm.tokushima-u.ac.jp/~imai/societywork/dam/index.htm
  1. 分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2014年8月1日から20日の間に受け付けます.委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推 薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である小川知之(明治大学)宛に書面で行うものとします (必着).

    宛先: 〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1
    明治大学中野キャンパス
    小川 知之

  2. 現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員 が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行いま す.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2015年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行いま す.

2014/2/21: [第1回日本数学会応用数学研究奨励賞]     第1回日本数学会応用数学研究奨励賞の受賞者が決まりました.
以上の3名です.授賞式は年会応用数数学分科会会場ににて 3/16(大会2日目) 14:30 より執り行われます.

応用数学分科会評議員

2014/1/19: [2014年3月年会の応用数学分科会アブストラクト入手方法について]     年会の開始2週間前を目途に, 一般講演アブストラクトPDFを数学会のパスワード付きページに置くので, 必要に応じて各自でダウンロードして下さい.
印刷媒体が必要な方のために, 印刷媒体アブストラクトの購入事前予約を以下の要領で開始しております.事前予約を希望する会員の方は, 印刷媒体購入希望の申し込み申請を下記に従って行ってください. (申し込み方法は下記または http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/AppMath.html 参照).

「応用数学分科会アブストラクトの印刷媒体購入希望申し込み方法」
申し込みフォーマット:
氏名, 所属, 日本数学会会員番号,
整理券送付用連絡先 e-mail address (pdf ファイルを受け取ることができる e-mail address でお願いします)
上記フォーマットに記入の上, 2014年3月2日(日)までに
栄 伸一郎 ichiro@imi.kyushu-u.ac.jp
までご送信ください.折り返し整理券を送付します.

その上で会員は, 年会・アブストラクト販売会場にて整理券と交換にアブストラクトを購入してください.事前に申請をしなかった会員が購入希望する場合には, 印刷媒体に余剰があるときに限り年会・アブストラクト販売会場にて販売します.
なお, 一定期間後に open space にファイルを掲載し, 自由にダウンロードできるようにする予定です.時期など詳細については応用数学分科会ニュース HP や応用数学分科会メーリングリストを通じて連絡します.

応用数学分科会評議員 栄 伸一郎

2013/10/17: [学会講演アブストラクトPDFの確認について]     このことについて,日本数学会情報システム運用委員会の戸瀬理事から,以下の変更点を会員の皆様に周知する様に分科会評議員に依頼がありました.学会の講演アブストラクトについての重要事項ですのでご注意願います.次回の春季学会(於:学習院大)の講演から開始します.

応用数学分科会連絡責任評議員
栄 伸一郎

講演アブストラクトPDFの確認について

会員各位

日本数学会のオンラインシステムで投稿された講演アブストラクトPDFは、分科会に引き渡すのにあたって
(1)プログラム編成会議の後に講演番号に並べて一つのファイルにする、
(2)(1)を評議員が確認した後にフォントをアウトライン化する

という2段階のプロセスを経ています。PDFにはフォントテーブルがありPDFで使われているフォントの情報を保存しています。その関係から、PDFには (1)および(2)のプロセス中に文字化けが起こる可能性をゼロにできないという問題点があります。(フォントアウトライン化とはフォントを画像にするプ ロセスとお考えください。)

情報システム運用委員会では、この問題に対応すべく慎重な作業を行い、上記の(1)および(2)のプロセス後のチェックを分科会評議員にお願いしてきました。しかし、この方法には限界があると以前から問題が指摘されていました。

そこで今回の2014年度年会から、フォントアウトライン化した講演アブストラクト(PDF)を講演申込をした会員が確認する形に改めることにしました。

詳しくは「数学通信」11月号およびwebページ
http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/outline.html]http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/outline.html
において広報を行いますので、講演申し込みをされる会員の方はご注意くださいまうようお願いいたします。

オンラインシステム担当理事
戸瀬信之


2013/10/13: [応用数学合同研究集会について]    
応用数学合同研究集会
     主催 日本数学会応用数学分科会
     協賛 日本応用数理学会、龍谷大学理工学部

日程:2013年12月19日(木)\UTF{FF5E}21日(土)
      (懇親会:20日18:00\UTF{FF5E}20:00)
場所:龍谷大学瀬田キャンパス

講演申し込み締切り:10月25日(金)
予稿集原稿提出締切り:11月15日(金)
事前参加申し込みアンケート:11月29日(金)
詳しくは以下のホームページをご参照下さい.
http://mmc01.es.hokudai.ac.jp/CAM/2013/

※事前参加申込への協力のお願い
今年度から研究会運営および懇親会準備のために、本会参加者数と懇親会参加者数の目安を知りたいと思っております.事前参加への回答は任意ですが,出来るだけのご協力をお願いします.

2013/10/13: [日本数学会応用数学研究奨励賞について]     応用数学分科会では応用数学に関連する分野において優れた業績をあげた若手研究者に,その業績を顕彰するために日本数学会応用数学研究奨励賞を創設しました.詳しくは
http://mmc01.es.hokudai.ac.jp/am-prize/
をご覧ください.
この賞の審査を応用数学合同研究集会で行います。 本研究奨励賞の選考に応募したい者は,
(1)応用数学合同研究集会講演申込み時に選考の申し込みを行い、実際に発表を行うこと
(2)年齢が39歳以下であること
(3)アブストラクトを4ページ以上書くこと
が必要になります。詳しくは研究集会および奨励賞のwebをご確認ください。

2013/10/13: [来年度年会の応用数学分科会一般講演アブストラクト入手方法について]     来年3月年会における応用数学分科会一般講演アブストラクト入手に関して, 応用数学分科会委員会では9月秋季総合分科会と同様の方法をとることとしました.購入希望申請の仕方など詳細は学会講演申し込みの案内と同時にお知らせす るとともに,応用数学分科会メーリングリストおよび応用数学分科会ニュースに掲載する予定です.
(1) 年会の開始2週間前を目途に, 一般講演アブストラクトPDFを数学会のパスワード付きページに置くので, 必要に応じて各自でダウンロードする.
(2) 同時に, アブストラクトを100部程度印刷する.
(3) 印刷媒体のアブストラクトの購入を希望する会員に, 年会の開始1週間前までに印刷媒体購入希望の申し込み申請を行ってもらい, 申請した会員に整理券を与える.会員は, 年会・アブストラクト販売会場にて整理券と交換にアブストラクトを購入する.
(4) 事前に申請をしなかった会員が購入希望する場合には, 印刷媒体に余剰があるときに限り年会・アブストラクト販売会場にて販売する.
注)
・アブストラクト原稿提出後の個別の修正依頼には一切応じられません.

2013/10/1: [応用数学分科会委員]     選挙の結果、次の4名が 応用数学分科会委員会の新委員に選出されました(任期は2年間): 長山 雅晴 (北海道大学)、飯田 雅人 (宮崎大学)、小田 芳彰 (慶應義塾大学)、佐藤 巌 (小山高専)。
その結果、2013年10月1日からの分科会委員は、新委員4名に加え、任期1年を残す4名:小林健太(一橋大学)、田上大助(九州大学)、八森正泰(筑 波大学)、 矢崎成俊(明治大学)。および評議員の栄伸一郎(九州大学、2年目)、斎藤明(日本大学、1年目)で構成されます。

2013/8/18: [2013年9月秋季総合分科会の応用数学分科会アブストラクト入手方法について]     既に数学通信でお知らせしていますが, 9月秋季総合分科会における応用数学分科会アブストラクト入手に関して, 応用数学分科会では下記のような方法をとることとしております.
秋季総合分科会の開始2週間前を目途に, 一般講演アブストラクトPDFを数学会のパスワード付きページに置くので, 必要に応じて各自でダウンロードして下さい.
印刷媒体が必要な方のために, 印刷媒体アブストラクトの購入事前予約を以下の要領で開始しております.事前予約を希望する会員の方は, 印刷媒体購入希望の申し込み申請を下記に従って行ってください. (申し込み方法は下記または http://mathsoc.jp/meeting/ehime13sept/AppMath.html 参照).

「応用数学分科会アブストラクトの印刷媒体購入希望申し込み方法」
申し込みフォーマット:
氏名, 所属, 日本数学会会員番号,
整理券送付用連絡先 e-mail address (pdf ファイルを受け取ることができる e-mail address でお願いします)
上記フォーマットに記入の上, 2013年9月12日(木)までに
応用数学分科会評議員 栄 伸一郎 ichiro@imi.kyushu-u.ac.jp
までご送信ください.折り返し整理券を送付します.

その上で会員は, 年会・アブストラクト販売会場にて整理券と交換にアブストラクトを購入してください.事前に申請をしなかった会員が購入希望する場合には, 印刷媒体に余剰があるときに限り年会・アブストラクト販売会場にて販売します.
なお, 一定期間後に open space にファイルを掲載し, 自由にダウンロードできるようにする予定です.時期など詳細については応用数学分科会ニュース HP や応用数学分科会メーリングリストを通じて連絡します.

応用数学分科会評議員

2013/7/12: [応用数学分科会委員会委員選挙(敬称略)]     応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可).任期は2013年10月から2年間です.改選の対象となるのは,上山 大信(明治大), 土屋 卓也(愛媛大), 中本 敦浩(横浜国立大), 藤田 慎也(前橋工科大)です.改選後の分科会委員は任期が2014年9月までの4名の委員;小林 健太(一橋大), 田上 大助(九州大), 八森 正泰(筑波大),矢崎 成俊(明治大)と新たな4名,および現評議員の 栄伸一郎(九州大学),斎藤明(日本大)になります.

選挙の方法は以下の通りです (応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと)
http://isam.pm.tokushima-u.ac.jp/~imai/societywork/dam/index.htm
  1. 分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2013年8月1日から20日の間に受け付けます.委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である斎藤明(日本大学)宛に書面で行うものとします(必着).

    宛先: 156-8550 東京都世田谷区桜上水 3-25-40
    日本大学文理学部情報科学科
    斎藤 明

  2. 現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員 が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行いま す.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2014年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行いま す.

2013/4/1: [本年9月秋季大会の応用数学分科会一般講演アブストラクト入手方法について]     本年9月秋季総合分科会における応用数学分科会一般講演アブストラクト入手に関して, 応用数学分科会委員会では3月年会と同様の方法をとることとしました.購入希望申請の仕方など詳細は学会講演申し込みの案内と同時にお知らせするととも に, 応用数学分科会メーリングリストおよび応用数学分科会ニュースに掲載する予定です.
(1) 年会の開始2週間前を目途に, 一般講演アブストラクトPDFを数学会のパスワード付きページに置くので, 必要に応じて各自でダウンロードする.
(2) 同時に、アブストラクトを100部程度印刷する。
(3) 印刷媒体のアブストラクトの購入を希望する会員に, 年会の開始1週間前までに印刷媒体購入希望の申し込み申請を行ってもらい, 申請した会員に整理券を与える.会員は, 年会・アブストラクト販売会場にて整理券と交換にアブストラクトを購入する.
(4) 事前に申請をしなかった会員が購入希望する場合には, 印刷媒体に余剰があるときに限りアブストラクト販売会場にて販売する.
(5) 一定期間後に open space にファイルを掲載し, 自由にダウンロードできるようにする.ダウンロードできるようになったら ML にその旨を流す.
注)
・アブストラクト原稿提出後の個別の修正依頼には一切応じられません.
・3月の年会ではアブストラクト印刷媒体余剰分が早々に売り切れてしまいご迷惑をおかけしました.印刷媒体希望者は事前予約を積極的にご利用ください.

2013/3/1: [評議員]     応用数学分科会委員会は、分科会を代表する評議員候補として、栄伸一郎氏(九州大学, 2年目)と、斉藤明氏(日本大学,1年目)を選出し、2013年3月1日からの就任が認められました。任期は2014年2月28日までです。なお、これに 伴って山本野人氏(電気通信大学)は2月28日付けで評議員を退任されました。

2013/2/8: [2013年3月年会の応用数学分科会アブストラクト入手方法について]     今年3月年会における応用数学分科会アブストラクト入手に関して, 応用数学分科会では事前公開する予定である旨のお知らせを以前にしましたが, 今回時期などが正式に決まりましたのでお知らせします.以下のページをご覧ください.
    http://mathsoc.jp/meeting/kyoto13mar/abstract.html
3月6日より事前公開が始まりますので必要な方は指示に従ってダウンロードしてください.
なお, すでにお知らせしているように, 印刷媒体が必要な方のために, アブストラクトは100部程度印刷します.印刷媒体のアブストラクトの購入を希望する会員の方で, まだ申し込まれていない方は, 印刷媒体購入希望の申し込み申請を下記に従ってできるだけ早めに行ってください.(申し込み方法は下記または http://mathsoc.jp/meeting/kyoto13mar/ 参照).

「応用数学分科会アブストラクトの印刷媒体購入希望申し込み方法」
申し込みフォーマット:
氏名, 所属,日本数学会会員番号,
整理券送付用連絡先 e-mail address (pdf ファイルを受け取ることができる e-mail address でお願いします)
上記フォーマットに記入の上, 2013年3月9日(土)までに
応用数学分科会評議員 栄 伸一郎 ichiro@imi.kyushu-u.ac.jp
までご送信ください。折り返し整理券を送付します。

その上で会員は, 年会・アブストラクト販売会場にて整理券と交換にアブストラクトを購入してください.事前に申請をしなかった会員が購入希望する場合には, 印刷媒体に余剰があるときに限り年会・アブストラクト販売会場にて販売します.
なお, 一定期間後に open space にファイルを掲載し, 自由にダウンロードできるようにする予定です.時期など詳細については追って連絡します.

応用数学分科会評議員

2012/12/6: [来年3月年会の応用数学分科会アブストラクト入手方法について]     既に数学通信でお知らせしていますが, 来年3月年会における応用数学分科会アブストラクト入手に関して, 応用数学分科会では下記のような方法をとることとしております。
(1) 年会の開始2週間前を目途に, アブストラクトPDFを数学会の パスワード付きページに置くので, 必要に応じて各自で ダウンロードする。
(2) アブストラクトは100部程度印刷する。
(3) 印刷媒体のアブストラクトの購入を希望する会員に, 年会の開始10日程度前までに印刷媒体購入希望の申し込み申請を行ってもらい, 申請した会員に整理券を与える(申し込み方法は下記または http://mathsoc.jp/meeting/kyoto13mar/ 参照)。 会員は, 年会・アブストラクト販売会場にて整理券と交換にアブストラクトを購入する。
(4) 事前に申請をしなかった会員が購入希望する場合には, 印刷媒体に 余剰があるときに限り年会・アブストラクト販売会場にて販売する。
(5) 一定期間後に open space にファイルを掲載し, 自由にダウンロードできるようにする。 ダウンロードできるようになったら ML にその旨を流す。

注)
・アブストラクト原稿提出後の個別の修正依頼には一切応じられません。
・上記の配布方法は実験的措置であり, 来年3月年会終了後に問題点等を 検討した上で, 次回以降の配布方法を決めることとします。

「応用数学分科会アブストラクトの印刷媒体購入希望申し込み方法」
申し込みフォーマット:
氏名, 所属,日本数学会会員番号,
整理券送付用連絡先 e-mail address (pdf ファイルを受け取ることができる e-mail address でお願いします)
上記フォーマットに記入の上, 2013年3月9日(土)までに
応用数学分科会評議員 栄 伸一郎 ichiro@imi.kyushu-u.ac.jp
までご送信ください。折り返し整理券を送付します。

2012/11/14: [2013年度数学会年会への講演申込について]    この会で講演することを希望される会員は,原則としてオンラインシステムを用いてお申し込み下さい.詳細は
    http://mathsoc.jp/publication/tushin/1703/kaiho173-01.pdf
をご覧ください.以下に注意事項を記します.
(1)前回にひきつづき、オンラインシステムでの入力項目に英文入力が必要となります.
    http://mathsoc.jp/meeting/kyoto13mar/online_system.html
にて入力方法などをご確認下さい.
(2)予稿(アブストラクト)原稿も,下記の注意に従ってオンラインシステムを用いてご提出下さい.
       オンラインシステム(APP サーバー)の URL:https://app.mathsoc.jp/
       オンライン講演申込と予稿投稿の締切:12月2日(日)23時59分
       (オンラインシステムの受付開始は11月9日から開始されています.)
(3)申込件数の制限:応用数学分科会では,申込件数を1人当たり2件以内とします.
(4)予稿原稿:2011年度版会員名簿内の“学会アブストラクトの書式”(2011年度改訂版)に従って作成して下さい.
       ☆ 一般講演アブストラクトのページ数は4ページ以内とします.
(5)キーワード・分類コード:応用数学分科会への講演申込にあたっては,オンラインシステム上で次の分類コードから選択します.この場合,オンラインシステムではキーワード・分類コードの選択がないとエラーとなりますのでご注意下さい.
       応用数学分科会:1[解析系応用数学],2[離散系応用数学],3[その他]
(6)アブストラクト配布のオンライン化については,追ってお知らせします.

2012/10/1: [応用数学分科会委員]     選挙の結果、次の4名が 応用数学分科会委員会の新委員に選出されました(任期は2年間): 小林健太(一橋大学)、田上大助(九州大学)、八森正泰(筑波大学)、 矢崎成俊(明治大学)。
その結果、2012年10月1日からの分科会委員は、新委員4名に加え、 任期1年を残す4名:上山大信(明治大学)、土屋卓也(愛媛大学)、 中本敦浩(横浜国立大)、藤田慎也(前橋工科大学) および評議員の、山本野人(電気通信大学、2年目)、 栄伸一郎(九州大学、1年目)で構成されます。

2012/9/26: [応用数学合同研究集会]     今年の応用数学合同研究集会は以下の要領で行われます。 ご参加にあたっては、下記ホームページ上にある 手続きに従ってくださいますようお願い致します。

山本野人@応用数学分科会評議員
-------------------------------------------------------------
応用数学合同研究集会
    主催 日本数学会応用数学分科会
    協賛 日本応用数理学会
    会場提供 龍谷大学

日程:2012年12月20日(木)\UTF{FF5E}22日(土)
     (懇親会:21日18:00\UTF{FF5E}20:00)
場所:龍谷大学瀬田キャンパス

講演申し込み締切り:10月26日(金)
予稿集原稿提出締切り:11月14日(水)

詳しくは以下のホームページをご参照下さい.
http://mmc01.es.hokudai.ac.jp/AMC/2012/index.html

2012/7/20: [応用数学分科会委員会委員選挙(敬称略)]     応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可).任期は2012年10月から2年間です.改選の対象となるのは,山下登茂紀(近畿大 学),齊藤宣一(東京大学),藤間昌一(茨城大学),矢崎成俊(明治大学)です.改選後の分科会委員は任期が2013年9月までの4名の委員; 上山大信(明治大学),土屋卓也(愛媛大学),中本敦浩(横浜国立大),藤田慎也(前橋工科大学)と新たな4名,および現評議員の山本野人(電気通信大 学),栄伸一郎(九州大学)になります.

選挙の方法は以下の通りです (応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと)
http://isam.pm.tokushima-u.ac.jp/~imai/societywork/dam/index.htm
  1. 分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2012年8月1日から20日の間に受け付けます.委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である栄伸一郎(九州大学)宛に書面で行うものとします.

    宛先:819-0395 福岡市西区元岡 744   九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
    栄 伸一郎

  2. 現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員 が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行いま す.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2013年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行いま す.

2012/5/24: [数学会秋季総合分科会への講演申込について]    この会で講演することを希望される会員は,原則としてオンラインシステムを用いてお申し込み下さい。詳細は
    http://mathsoc.jp/publication/tushin/1701/kaiho171-01.pdf
をご覧ください。以下に注意事項を記します。
(1)今回は特例として,大韓数学会の会員が一般講演を行いますので,オンラインシステムでの入力項目に変更があります.「4.オンライン講演申込・アブストラクト投稿システムについて」の「講演申込」の部分をよく読むようにお願いいたします.
(2)予稿(アブストラクト)原稿も,下記の注意に従ってオンラインシステムを用いてご提出下さい.
       オンラインシステム(APP サーバー)の URL: https://app.mathsoc.jp/
       オンライン講演申込と予稿投稿の締切:6月24日(日)23時59分
       (オンラインシステムの受付開始は6月1日(金)00時00分とします.)
(3)申込件数の制限:応用数学分科会では,申込件数を1人当たり2件以内とします.
(4)予稿原稿:2011年度版会員名簿内の“学会アブストラクトの書式”(2011年度改訂版)に従って作成して下さい.
       ☆ 一般講演アブストラクトのページ数は4ページ以内とします。
(5)キーワード・分類コード:応用数学分科会への講演申込にあたっては,オンラインシステム上で次の分類コードから選択します.この場合,オンラインシステムではキーワード・分類コードの選択がないとエラーとなりますのでご注意下さい.
       応用数学分科会:1[解析系応用数学],2[離散系応用数学],3[その他]


2012/3/1: [評議員]   応用数学分科会委員会は、分科会を代表する評議員候補として、山本野人氏(電気通信大学、2年目)栄伸一郎氏(九州大学、1年目)を選出し、2012年3月1日からの就任が認められました。任期は2013年2月28日までです。なお、これに伴って小俣正朗氏(金沢大学)は2月29日付けで評議員を退任されました。

2011/11/18: [メーリングリスト]   分科会のメーリングリストを金沢大学に設置しました。分科会に所属するか否かに関係なく、広く応用数学に関心を持つ(と思われる)方々のアドレスを登録しました。
以下に、使用法の説明と、それに関連したお願いを書きます。
  1. 登録者全員に知らせたいメッセージは
       dam-ml@polaris.s.kanazawa-u.ac.jp
    に送って下さい。研究集会の案内等、いろいろあると思われます。 ただし「おしゃべり」の場ではありませんので、節度を守ってお使い下さい。
    具体的には、書式は

       To: dam-ml@polaris.s.kanazawa-u.ac.jp
       Subject:

         本文

    として下さい。
  2. このリストは当分小俣が管理します。新規登録、あるいは登録の削除の要求は、
       omata@kenroku.kanazawa-u.ac.jp
    にお知らせ下さい。
このメーリングリストが皆様のお役に立つことを念じております。

2011/10/28: [メーリングリスト]   現在メーリングリスト立ち上げを行っているところであります。
当初、応用数学分科会メーリングリストから、長山雅晴氏(金沢大学)が管理している AMCA メーリングリストに自動配信する予定でしたが、AMCA メーリングリストのセキュリティー管理上、自動配信するのはまずいと言うことになりました。そこで、AMCA メーリングリスト登録者には、AMCA とは別に応用数学分科会メーリングリストにも登録を行って頂く仕様といたしたく存じます。
現在、長山さんから AMCA 参加者へ、「応用数学分科会メーリングリストへの参加の可否」について問い合わせをしてもらっております。許可されたアドレスは、応用数学分科会メーリングリストに加えることにいたします。
この手続きのために、運用開始が11月中旬頃にずれ込みそうです。皆様、よろしくご理解お願い申し上げます。
なお、応用数学分科会メーリングリストは、数学会会員の方の他に、AMCA からの参加者を含むことになりますので、よろしくお願い申し上げます。セキュリティーについては、金沢大学ゲートウェーのスパム排除のみで当面は対応することにいたします。

2011/10/3: [応用数学分科会委員]   選挙の結果、次の4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました(任期は2年間): 上山大信(明治大学)、土屋卓也(愛媛大学)、中本 敦浩(横浜国立大)、藤田 慎也(群馬高専)。 その結果、2011年10月1日からの分科会委員は、新委員4名に加え、任期1年を残す4名: 斎藤宣一(東京大学)、藤間昌一(茨城大学)、矢崎成俊(宮崎大学)、山下登茂紀(近畿大学) および評議員の小俣正朗(金沢大学、2年目)、山本野人(電気通信大学、1年目)で構成されます。

2011/10/3: [アブストラクト投稿期限の変更について]   2012年春の年会より、アブストラクトの投稿期限を他の分科会と同一にすることになりました。従って、予稿投稿締め切りがオンライン講演申し込みと同じタイミングになります。ご注意下さい。次の年会は、以下の様になります。
「オンライン講演申し込み」および「予稿投稿締め切り」12月04日(日)23:59」
注:11月11日(金)00:00オンラインシステムによる受付開始
  11月25日(金)郵送の講演申し込み締め切り

2011/10/3: [メーリングリスト作成について]   2011年10月中旬をめどに応用数学分科会メーリングリストを作成することとなりました。 登録ご希望の方は dam@polaris.s.kanazawa-u.ac.jp に登録希望メールを送信下さい。送付元のアドレスを登録します。運用は、環境が整い次第メーリングリストを通じて投稿方法などご説明申し上げます。また、 AMCA@blossom1.s.kanazawa-u.ac.jp に登録されている方は自動的に送信されますので、今回ご登録の必要はございません。

2011/8/1: [応用数学分科会委員会委員選挙(敬称略)]   応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可).任期は2011年10月から2年間です.改選の対象となるのは,石渡哲哉 (芝浦工業大学),小田芳彰(慶應義塾大学),水藤寛(岡山大学),中村健一(金沢大学)です.改選後の分科会委員は任期が2012年9月までの4名の委 員 齊藤宣一(東京大学),藤間昌一(茨城大学),矢崎成俊(宮崎大学),山下登茂紀(北里大学)と新たな4名と,さらに評議員の小俣正朗(金沢大学),山本 野人(電気通信大学)になります.
  選挙の方法は以下の通りです(応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと):
  1. 分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2011年8月1日から20日の間に受け付けます.委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である山本野人(電気通信大学)宛に書面で行うものとします.
    宛先:〒182-8585  東京都調布市調布が丘1-5-1 電気通信大学情報理工学研究科
    山本野人
  2. 現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
  3. 選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.
  4. 選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.
  分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2012年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2011/7/31: [分科会委員選挙の際の分科会委員会からの次期委員候補者の選出方法(一部変更事項)]   応用数学分科会構成員の皆様
私ども、応用数学分科会では、選挙に基づいて分科会委員を選出して参りました。 その手順は以下のようなものです。
応用数学分科会運営委員(任期2年8名)について毎年4名づつ改選を行って参りました。その手順は
(1)運営委員の推薦による候補
(2)立候補による候補
をあげた後、秋の学会分科会会場において投票(上記の候補者以外にも自由記入可)を 行うというものでございます。(その結果を踏まえて本人の承諾を得て委員の決定を行います。) この際に、慣例により「(1)運営委員の推薦による候補」については、離散系1、解析系3を推薦することと なっておりました。
しかしながら、講演者数の比率などのデータに鑑み、慣例を改めることとなりました。 それは次のような申し合わせに基づきます。
2010年秋の学会にて行われた応用数学分科会運営委員会において運営委員が推薦する運営委員候補について以下 の申し合わせを行った。
  1. 2011年秋の学会で選出する運営委員候補は離散系2名、解析系2名とする。
  2. 2012年秋の学会で選出する運営委員候補は離散系1名、解析系3名とする。
  3. 以下、この順序で隔年に同じ人数比の委員を推薦する。
以上よろしくお願い申し上げます。

2011/6/1: [秋季総合分科会の講演予稿] アブストラクトの締め切りも他の分科会と同じようにすることと考えておりましたが,数学通信での文面で誤解を与える部分がございました。そこで,今回はアブストラクトの締め切りについて7月24日23:59とさせて頂くことで関係各位のご許可を頂きました。よって次のようになります。
  1. 講演申し込み期限 6月26日23:59
  2. 予稿集投稿(オンラインシステムのみ)期限 7月24日23:59
よろしくお願い申し上げます。

2011/3/14: [2011年度日本数学会年会の中止] 3月20日から早稲田大学理工学術院で開催が予定されておりました2011年度年会について,その開催の可能性を探って参りました。今回の地震の規模を考 えると今後強い余震も予想され,また輪番停電等が首都圏の生活に与える影響は非常に大きいものとなっております。その他の状況も考えて,年会の大会委員 長,実行委員長と協議の上,2011年度年会を中止せざるを得ないと判断しました。(日本数学会ホームページより抜粋)  http://mathsoc.jp/publicity/news20110314.html (参照)

2010/11/10: [年会の講演予稿]  応用数学分科会(別記のように申込件数は2件までに制限)では原則オンライン投稿とし,予稿集用の原稿投稿締切を講演申込締切と同時ではなく, 2011年1月30(日)23時59分とします.何らかの事情でオンラインシステムを利用できない方は,数学通信第15巻第3号・会報139 「5.統計数学分科会・応用数学分科会における講演講申込・予稿投稿について」に従っておこなって下さい. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mmとして下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して白黒で印刷しますからフォントサイズは9ポイント以上として下さい. ページ番号は入れないで下さい. ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルードして下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して下さい. 予稿集の目次は,講演申し込み時の題目で組みますのでご注意ください. なお,特別講演やスペシャルセッションについては4ページの制限は適用されません.詳細については評議員に問い合わせてください.
 応用数学分科会では液晶プロジェクターの利用は原則的に可能としていますので,利用を希望する場合は講演申込書に「プロジェクター利用」と明記して下さい.もし,やむを得ない理由で利用が不可能になった時は応用数学分科会ニュース(このページのこと) にその旨掲載しますので適宜確認して下さい.

2010/10/30: [評議員候補者] 応用数学分科会委員会は,分科会を代表する次期評議員候補者として, 小俣正朗(金沢大学,2年目)山本野人(電気通信大学,1年目) を選出しました. 任期は2011年3月1日から1年間です.

2010/10/02: [特別講演者(2011年度年会)]  2011年3月20日 23日に早稲田大学で開催される年会の特別講演者として, 八森正泰(筑波大学), 村川秀樹(富山大学), 郡 宏(お茶の水女子大学) の3氏を決定しました.

2010/10/01: [応用数学分科会委員] 選挙の結果,つぎの4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました (任期は2年間):斎藤宣一(東京大学),藤間昌一(茨城大学),矢崎成俊(宮崎大学),山下登茂紀(北里大学) . その結果,2010年10月からの分科会委員は, 新委員4名に加え,任期1年を残す4名: 石渡哲哉(芝浦工業大学),小田芳彰(慶應義塾大学),水藤寛(岡山大学),中村健一(電気通信大学), 評議員の池田榮雄(富山大学,2年目),小俣正朗(金沢大学,1年目)になりました.

2010/07/26: [応用数学スペシャルセッション] 2010年度の秋季総合分科会では第5回応用数学スペシャルセッションが実施されます. 今回のテーマは「フラクタルの最近の研究」です.3名の専門家による入門的講演:
服部久美子(首都大数理)「フラクタル上の数理モデル パーコレーション,自己回避ウォーク」
松下 貢(中大理工物理)「フラクタルの自然科学への応用」
眞山博幸(北大電子研) 「フラクタルの工学的応用への可能性」
(敬称略)が予定されています. 会場や時間等についてはプログラムで確認ください.

2010/05/05: [秋季総合分科会の講演予稿]  応用数学分科会(別記のように申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切を講演申込締切と同時ではなく,
オンラインシステムによる場合は2010年7月25(日)23 時 59 分
郵送および電子メールによる場合は2010年7月23日(金)必着
とします.予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします.マージン は上端20mm,下端30mm,左右端30mmとして下さい.講演予稿集は原稿をそのま まB5に縮小して白黒で印刷しますからフォントサイズは9ポイント以上として下さい. ページ番号は入れる必要がありません.オンラインシステムによる申し込みの場合は原稿 をオンラインシステムで,講演申込書による場合は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合はA4の原稿を 〒930-8555 富山市五福3190番地 富山大学理学部数学科 池田榮雄 宛 にお送り下さい.
 電子メールによる場合は ikeda@sci.u-toyama.ac.jp 宛 にお送り下さい.ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフ ォントをインクルードして下さい.また,PDF 形式に変換後のファイルをAcrobat Readerな どで印刷し,読めることを確認して下さい.予稿集の目次は,講演申し込み時の題目で組 みますのでご注意ください.なお,特別講演やスペシャルセッションについては4ページ の制限は適用されません.詳細については評議員に問い合わせてください.
 応用数学分科 会では液晶プロジェクターの利用は原則的に可能としていますので,利用を希望する場合 は講演申込書に「プロジェクター利用」と明記して下さい.もし,やむを得ない理由で利 用が不可能になった時は応用数学分科会ニュース(このページのこと) にその旨掲載しますので適宜確認して下さい.

2010/05/05: [特別講演者(2010年度秋季総合分科会)]  2010年9月22日 25日に名古屋大学で開催される秋季総合分科会の特別講演者として, 北畑裕之(千葉大学), 藤田慎也(群馬高等工業専門学校), 藤原宏志(京都大学) の3氏を決定しました.

2010/05/05: [分科会委員の選挙] 応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2010年10月から2年間です. 改選の対象となるのは,小林亮(広島大学),長藤かおり(九州大学),中本敦浩(横浜国立大学),二宮広和(明治大学)です. 改選後の分科会委員は任期が2011年9月までの4名の委員 石渡哲哉 (芝浦工業大学),小田芳彰(慶應義塾大学),水藤寛(岡山大学),中村健一(電気通信大学)と新たな4名と, さらに評議員の池田榮雄(富山大学),小俣正朗(金沢大学)になります.
 選挙の方法は以下の通りです(応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと):
1.分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2010年8月1日から20日の間に受け付けます. 委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします. 推薦・立候補とも選挙管理委員である小俣正朗(金沢大学)宛に書面で行うものとします.
2.現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
3.選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います. 上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し, 分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します. これらの管理は選挙管理委員が行います.
4.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.
 分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します. また,分科会委員会では,2011年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2010/05/5: [分科会委員選挙の際の分科会委員会からの次期委員候補者の選出方法]  つぎのようにして候補者を選出します.
1.分科会委員会は4名の候補者を推薦する. その内1名は離散系,3名は解析系の正会員から選ぶ.
2.離散系の候補者は,中本敦浩と小田芳彰が協議して選び,8月31日までに, 応用数学分科会委員会に承認を求める.
3.解析系の3名の候補者はつぎの手順にしたがって選ぶ.
(1)解析系の分科会委員と評議員に候補者推薦の依頼を行う(7月15日締切).推薦できる候補者は順位をつけて2名までとし, 推薦理由の添付が望ましい.推薦先は選挙管理委員.
(2)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,推薦理由,被推薦者の研究分野などに基づいて6名程度の候補者を選び, 推薦理由とともに分科会委員会に報告する. 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において, 選挙管理委員は口頭で報告する.
(3)前項で示された候補者について,メール上で応援演説を行う (7月25日程度まで,ネガティブ・キャンペーン厳禁). 解析系の現在の分科会委員と評議員は順位をつけて2名までを推薦する(8月2日程度まで).推薦先は選挙管理委員.
(4)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,被推薦者の研究分野などに基づいて3名の 候補者を選び,分科会委員会に承認を求める(8月18日程度まで). 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において,選挙管理委員は口頭で報告する.

2009/11/2: [年会の講演予稿]  応用数学分科会(別記のように申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切を講演申込締切と同時ではなく, 2010年1月29日(金)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して白黒で印刷しますからフォントサイズは9ポイント以上として下さい. ページ番号は入れる必要がありません. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合はA4の原稿を 〒939-8555 富山市五福3190 富山大学理学部数学科 池田榮雄 宛にお送り下さい.
 電子メールによる場合は ikeda@sci.u-toyama.ac.jp 宛 にお送り下さい.ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルードして下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して下さい. 予稿集の目次は,講演申し込み時の題目で組みますのでご注意ください. なお,特別講演やスペシャルセッションについては4ページの制限は適用されません.詳細については評議委員に問い合わせてください.
 応用数学分科会では液晶プロジェクターの利用は原則的に可能としていますので, 利用を希望する場合は講演申込書に「プロジェクター利用」と明記して下さい. もし,やむを得ない理由で利用が不可能になった時は応用数学分科会ニュース(このページのこと) にその旨掲載しますので適宜確認して下さい.

2009/10/30: [評議員候補者] 応用数学分科会委員会は,分科会を代表する次期評議員候補者として, 池田榮雄(富山大学,2年目)小俣正朗(金沢大学,1年目) を選出しました. 任期は2010年3月からの1年間です.

2009/10/03: [特別講演者(2010年度年会)]  2010年3月24日 27日に慶應義塾大学で開催される年会の特別講演者として, 佐藤 巌(小山高工専), 萩田武史(東京女大), 中村 玄(北大理), 上田肇一(京大数理研) の4氏を決定しました.

2009/10/03: [応用数学分科会委員] 選挙の結果,つぎの4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました (任期は2年間):石渡哲哉 (芝浦工業大学),小田芳彰(慶應義塾大学),水藤寛(岡山大学),中村健一(電気通信大学). その結果,2009年10月からの分科会委員は, 新委員4名に加え,任期1年を残す4名: 小林 亮(広島大学),長藤かおり(九州大学),中本敦浩(横浜国立大学),二宮広和(明治大学), 評議員の中木達幸(広島大学,2年目),池田榮雄(富山大学,1年目)になりました.

2009/06/01: [特別講演者(2009年度秋季総合分科会)]  2009年9月24日 27日に大阪大学で開催される秋季総合分科会の特別講演者として, 小田芳彰(慶應義塾大学), 小俣正朗(金沢大学), 奈良光紀(東京大学) の3氏を決定しました.

2008/06/01: [応用数学スペシャルセッション] 2009年度の秋季総合分科会では第4回応用数学スペシャルセッションが実施されることになりました. テーマは「生物と数学」です.3名の講演者, 近藤滋(名古屋大学), 手老篤史(JSTさきがけ専任研究員), 望月敦史(理化学研究所主任研究員) (敬称略)が予定されています.

2009/04/21: [秋季総合分科会の講演予稿]  応用数学分科会(別記のように申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切を講演申込締切と同時ではなく, 2009年7月24日(金)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して白黒で印刷しますからフォントサイズは9ポイント以上として下さい. ページ番号は入れる必要がありません. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合はA4の原稿を 〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1 広島大学総合科学部数理情報科学プログラム 中木達幸 宛にお送り下さい.
 電子メールによる場合は nakaki@hiroshima-u.ac.jp 宛 にお送り下さい.ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルードして下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して下さい. 予稿集の目次は,講演申し込み時の題目で組みますのでご注意ください. なお,特別講演やスペシャルセッションについては4ページの制限は適用されません.詳細については評議委員に問い合わせてください.
 応用数学分科会では液晶プロジェクターの利用は原則的に可能としていますので, 利用を希望する場合は講演申込書に「プロジェクター利用」と明記して下さい. もし,やむを得ない理由で利用が不可能になった時は応用数学分科会ニュース(このページのこと) にその旨掲載しますので適宜確認して下さい.

2009/04/21: [分科会委員の選挙] 応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2009年10月から2年間です. 改選の対象となるのは,石渡恵美子(東京理科大学),石渡哲哉(芝浦工業大学),坂上貴之(北海道大学),樋口雄介(昭和大学)です. 改選後の分科会委員は任期が2010年9月までの4名の委員 小林亮(広島大学),長藤かおり(九州大学),中本敦浩(横浜国立大学),二宮広和(明治大学)と新たな4名と, さらに評議員の池田榮雄(富山大学),中木達幸(広島大学)になります.
 選挙の方法は以下の通りです(応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと):
1.分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2009年8月1日から20日の間に受け付けます. 委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします. 推薦・立候補とも選挙管理委員である池田榮雄(富山大学)宛に書面で行うものとします.
2.現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
3.選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います. 上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し, 分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します. これらの管理は選挙管理委員が行います.
4.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.
 分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します. また,分科会委員会では,2010年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2009/04/21: [分科会委員選挙の際の分科会委員会からの次期委員候補者の選出方法]  つぎのようにして候補者を選出します.
1.分科会委員会は4名の候補者を推薦する. その内1名は離散系,3名は解析系の正会員から選ぶ.
2.離散系の候補者は,樋口雄介と中本敦浩が協議して選び,8月31日までに, 応用数学分科会委員会に承認を求める.
3.解析系の3名の候補者はつぎの手順にしたがって選ぶ.
(1)解析系の分科会委員と評議員に候補者推薦の依頼を行う(7月15日締切).推薦できる候補者は順位をつけて2名までとし, 推薦理由の添付が望ましい.推薦先は選挙管理委員.
(2)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,推薦理由,被推薦者の研究分野などに基づいて6名程度の候補者を選び, 推薦理由とともに分科会委員会に報告する. 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において, 選挙管理委員は口頭で報告する.
(3)前項で示された候補者について,メール上で応援演説を行う (7月25日程度まで,ネガティブ・キャンペーン厳禁). 解析系の現在の分科会委員と評議員は順位をつけて2名までを推薦する(8月2日程度まで).推薦先は選挙管理委員.
(4)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,被推薦者の研究分野などに基づいて3名の 候補者を選び,分科会委員会に承認を求める(8月18日程度まで). 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において,選挙管理委員は口頭で報告する.

2009/04/08: [国際会議の英文ページのリンク集について(理事長からの周知要請による)]  2009年4月6日付けで谷島理事長から評議員宛に次の周知要請がありましたので、ここに記載します。 なお、文章中のメールアドレスのアットマーク @ は (at) に変えています。
 日本数学会では、新しい英文ウェッブページ
   http://mathsoc.jp/en/
を作成し、この3月末から公開いたしました。 この英文ページをより魅力的かつ実用的にするために、 情報システム運用委員会では日本で開催される国際会議の英文ページのリンクー覧を作成する予定です。 最近、日本に長期滞在する留学生、若手研究者も顕著に増加いたしており、 このリンク集に多くの情報が集まれば彼らの日本における滞在もより充実したものになると思われます。 是非、多くの情報をお寄せいただきますようお願いいたします。 また、評議員の皆様には、このことを支部内・分科会内、さらには学会内に周知していただきますようお願いいたします。
 なお、この詳細につきまして「数学通信」第14巻1号(5月号)でご案内いたしますが、 リンクの依頼は事務局または情報システム運用委員会 netadmin(at)mathsoc.jp までお願いいたします。また、詳細に関する照会は
   情報システム運用委員長
   戸瀬 信之 (tose(at)math.or.jp)
までお願いいたします。

2008/10/29: [講演予稿(2009年度年会)]  応用数学分科会(申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切は講演 申込締切と同時ではなく,2009年1月31日(土)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して印刷しますからフォントサイズは9ポイント 以上として下さい. 予稿集の目次は講演申し込み時の題目で組みますのでご注意ください. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
郵送による場合は〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1 広島大学総合科学部数理情報科学プログラム 中木達幸 宛にお送り下さい.
電子メールによる場合は nakaki@hiroshima-u.ac.jp 宛にお送り下さい. ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルードして下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して 下さい.
 なお,応用数学分科会の一般講演における液晶プロジェクターの利用は原則的に可能としていますので,利用を希望する場合は講演申込書に「プロジェクター利用」と明記してください.もし,やむ得ない理由で利用が不可能になった時は,応用数学分科会公式ウェブページ:
    http://isam.pm.tokushima-u.ac.jp/~imai/societywork/dam/
や,この日本数学会応用数学分科会ニュースにその旨を掲載しますので適宜確認ください.

2008/10/27: [評議員候補者] 応用数学分科会委員会は,分科会を代表する次期評議員候補者として, 中木達幸(広島大学,2年目)池田榮雄(富山大学,1年目) を選出しました. 任期は2009年3月からの1年間です.

2008/10/03: [応用数学分科会委員] 選挙の結果,つぎの4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました (任期は2年間):小林 亮(広島大学),長藤かおり(九州大学),中本敦浩(横浜国立大学),二宮広和(龍谷大学).その結果,2008年10月からの分科会委員は, 新委員4名に加え,任期1年を残す4名: 石渡恵美子(東京理科大学),石渡哲哉(岐阜大学),坂上貴之(北海道大学),樋口雄介(昭和大学),評議員の森田善久(龍谷大学,2年目),中木達幸(広島大学,1年目)になりました.

2008/10/03: [特別講演者(2009年度年会)]  2009年3月26日 29日に東京大学で開催される年会の特別講演者として, 竹内康博(静岡大学),平岡裕章(広島大学),藪野浩司(慶應義塾大学),山下登茂紀(北里大学)の4氏を決定しました.

-------------------------------過去の記事----------------------------------

2008/04/24: [特別講演者(2008年度秋季総合分科会)]  2008年9月24日 27日に東京工業大学で開催される秋季総合分科会の特別講演者として,大西 勇(広島大学),中村健一(電気通信大学),善本 潔(日本大学)を決定しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
大西 勇さん:
最近の大西氏の研究は大変活発で, 沈殿モデルや生物モデルなどの解析で優れた研究成果を出しつつあります.モデルとの対応を考慮して進めているようなので応用数学の特別講演の候補としてふさわしい内容と判断し推薦いたします.
中村健一さん:
中村さんは、反応拡散方程式の力学系的視点からの研究や、関連する界面方程式の導出及び解析といった数学的な視点からの研究から、スパイラル結晶成長を記 述する反応拡散方程式に現われる進行波の研究など応用数学的な視点からの研究も行なっている、幅広い素養をもった研究者です。近年は、空間周期構造をもつ 場における進行波の研究を精力的に行なっており、特別講演者にふさわしいと考えます。
善本 潔さん:
グラフを主たる研究対象にされたのはごく最近であるが、それにもかかわらず、特別な部分グラフ(因子やサイクル)をもつ構造の解析の発展に著しい貢献をされ、国内外のグラフ理論研究者に大いなる影響を与えている。

2008/04/24: [応用数学スペシャルセッション] 2008年度の秋季総合分科会では第3回応用数学スペシャルセッションが実施されることになりました.テーマは「離散と連続の接点」です.3名の講演者,高橋大輔(早稲田大),大同寛明(大阪府大),増田直紀(東京大)(敬称略)が予定されています.

2008/04/24: [秋季総合分科会の講演予稿]  応用数学分科会(申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切は講演 申込締切と同時ではなく,2008年7月18日(金)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して印刷しますからフォントサイズは9ポイント 以上として下さい.ページ番号は入れる必要はありません. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合は 〒520-2194 大津市瀬田大江町龍谷大学 森田善久 宛にお送り下さい.
 電子メールによる場合は morita@rins.ryukoku.ac.jp 宛にお送り下さい.ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルードして下さい.また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して下さい.予稿集の目次は,講演申し込み時の題目で組みますのでご注意ください. なお,特別講演やスペシャルセッションについては4ページの制限は適用されません.詳細については評議委員の方に問い合わせてください.

2008/04/24: [分科会委員の選挙]  秋季総合分科会の際に分科会委員の選挙を行います.
応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2008年10月から2年間です.改選の対象となるのは,栄伸一郎(九州大学),小俣正朗(金沢大学),根上生也(横浜国立大学), 森田善久(龍谷大学)です.改選後の分科会委員は新たな4名と,石渡恵美子(東京理科大学),石渡哲哉(岐阜大学),坂上貴之(北海道大学),樋口雄介 (昭和大学),さらに評議員の中木達幸(広島大学),森田善久(龍谷大学)になります.
 選挙の方法は以下の通りです(応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと):
1.分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2008年8月1日から20日の間に受け付けます.委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である中木達幸(広島大学大学院理学研究科)宛に書面で 行うものとします.
2.現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
3.選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います. 上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.
4.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.
 分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します. また,分科会委員会では,2009年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2008/04/24: [分科会委員選挙の際の分科会委員会からの次期委員候補者の選出方法]  つぎのようにして候補者を選出します.
1.分科会委員会は4名の候補者を推薦する. その内1名は離散系,3名は解析系の正会員から選ぶ.
2.離散系の候補者は,根上生也と樋口雄介が協議して選び,8月31日までに, 応用数学分科会委員会に承認を求める.
3.解析系の3名の候補者はつぎの手順にしたがって選ぶ.
(1)解析系の分科会委員と評議員に候補者推薦の依頼を行う(7月15日締切).推薦できる候補者は順位をつけて2名までとし,推薦理由の添付が望ましい. 推薦先は選挙管理委員.
(2)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,推薦理由,被推薦者の研究分野などに基づいて6名程度の候補者を選び,推薦理由とともに分科会委員会に報告する. 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において,選挙管理委員は口頭で報告する.
(3)前項で示された候補者について,メール上で応援演説を行う (7月25日程度まで,ネガティブ・キャンペーン厳禁). 解析系の現在の分科会委員と評議員は順位をつけて2名までを推薦する(8月2日程度まで).推薦先は選挙管理委員.
(4)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,被推薦者の研究分野などに基づいて3名の 候補者を選び,分科会委員会に承認を求める(8月18日程度まで). 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において,選挙管理委員は口頭で報告する.

2007/11/24: [液晶プロジェクターの使用(2008年度年会)] 2008年度日本数学会年会応用数学分科会の一般講演において,液晶プロジェクターを下記の条 件の下で利用できます.
1) コンピュータは使用する人が持参して下さい.さらに, Mac を使用する人は液晶プロジェクター用の接続ケーブルも持参して下さい. なお,液晶プロジェクターとスクリーンは会場に設置されています.
2)コンピュータの起動,液晶プロジェクターとの接続などに要する時間は,原則として, すべて 講演時間に含められます.詳細については,すべて座長の指示にしたがって下さい
3) 念のため,書画カメラ用の発表資料もご持参下さい
以上,ご協力下さるようお願い申し上げます.

2007/11/04: [評議員候補者] 応用数学分科会委員会は,分科会を代表する次期評議員候補者として, 森田善久(龍谷大学,2年目)と中木達幸(広島大学,1年目) を選出しました. 任期は2008年3月からの1年間です.

2007/11/04: [応用数学スペシャルセッション] 2008年度日本数学会年会(近畿大学)において,応用数学分科会では物理学会の領域11と連携して以下のようなスペシャルセッションを企画しました.
スペシャルセッション 【結合振動子系の数理】
趣旨: 種々の自然現象を数理的に理解する上で,振動子系およびその結合系の研究は極めて重要であろう.今回は物理学会と協調した形でスペシャルセッションを行い,限られた時間で 制約はあるものの,幅広い話題提供をお願いし振動子系に関して議論する機会としたい.
講演予定者(講演予定順, 講演は各30 40分程度)
栄伸一郎(九州大学) 周期解の位相ダイナミクスの導出法とその 応用,
郡 宏 (北海道大学)結合振動子系のクラスター振動のヘテロクリニック 構造,
小室元政(帝京科学大学) 結合写像系における進行波とカオス的遍歴,
小林徹也(理化学研究所) life science の実験から振動 の数理 モデリング.
講演日時は25日(火)午前を考えていますが,プログラムの編成上 変更する可能性があります.

2007/10/03: [講演予稿(2008年度年会)]  応用数学分科会(申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切は講演 申込締切と同時ではなく,2008年1月31日(木)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して印刷しますからフォントサイズは9ポイント 以上として下さい. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
  郵送による場合は 〒520-2194 大津市瀬田大江町龍谷大学 森田善久 宛にお送り下さい.
電子メールによる場合は morita@rins.ryukoku.ac.jp 宛にお送り下さい. ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルードして下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して 下さい.
 なお,応用数学分科会の一般講演における液晶プロジェクターの利用は原則的に可能としていますので,利用を希望する場合は講演申込書に「プロジェクター利用」と明記してください.もし,やむ得ない理由で利用が不可能になった時は,応用数学分科会公式ウェブページ:
    http://isam.pm.tokushima-u.ac.jp/~imai/societywork/dam/
や,この日本数学会応用数学分科会ニュースにその旨を掲載しますので適宜確認ください.

2007/10/03: [応用数学分科会委員] 選挙の結果,つぎの4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました (任期は2年間):石渡恵美子(東京理科大学),石渡哲哉(岐阜大学),坂上貴之(北海道大学),樋口雄介(昭和大学).その結果,2007年10月からの分科会委員は, 新委員4名に加え,任期1年を残す4名: 栄伸一郎(九州大学),小俣正朗(金沢大学),根上生也(横浜国立大学),森田善久 (龍谷大学)と評議員の西浦廉政(北海道大学,2年目),森田善久(龍谷大学,1年目,分科会委員と兼任)になりました.

2007/10/03: [特別講演者(2008年度年会)]  2008年3月22日 26日に近畿大学で開催される年会の特別講演者として, 長藤かおり(九州大学),長山雅晴(金沢大学),Robert Krasny (ミシガン大学)を決定しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
長藤かおり さん: 精度保証の分野から長藤かおり氏を推薦いたします. 特に作用素の固有値に関する精度保証法とその応用について顕著な研究業績があり,最近の国際学会での活動も活発です.
長山雅晴 さん: 樟脳運動の研究を代表として, 実験とモデル化, 及びその数値シミュレーションを通した解析を行っており理論と実験の橋渡しが出来る研究者として貴重な存在といえる.その研究の一端を聞くことは応用数学的立場から大変有意義と思われ, ここに推薦する次第です.
反応拡散系に特化した強力な分岐追跡パッケージを開発中で,その応用例等を含めて解説してもらえば広く聴衆にアピールするものがあると思います.
Robert Krasny さん: Krasny教授は来年1月から3月まで京都大学数理解析研究所の客員教授として日本に滞在されます.この機会に特別講演をしていただければと思い推薦い たしました.Krasny教授は応用数学,特に流体数理に関わる解析や数値計算で著明な業績を挙げられており,ICMでの招待講演もされております.現在 は流体数理だけにとどまらず高分子タンパクなどにおける分子間相互作用を高速計算するアルゴリズムの研究なども行っておられ,研究領域がおおきく広がりを 見せるなど,これらの点からも,応用数学分科会の特別講演者として最適と考えます.

2007/07/28:[2007年度秋季総合分科会(東北大学)の最新ニュース]

1) 企画特別講演(第II会場)
9月24日(月)13:00-14:00 藤井 宏(京産大情報通信)「動力学から見た``脳'' 知覚と意識への序論」

2) 特別講演(第IX会場)
9月21日(金)16:15-17:15 樋口雄介(昭和大教養)「グラフの幾何とスペクトル」
9月22日(土)13:00-14:00 服部哲弥(東北大理)「d次元ガスケット上の自己回避経路のくりこみ群解析」
9月23日(日)16:30-17:30 小林健太(金沢大自然)「水面波方程式に対する計算機援用証明」
9月24日(月)16:00-17:00 石渡哲哉(岐阜大教育)「クリスタライン曲率流によって動く多角形の運動について」

3) スペシャルセッション(第IX会場)9月23日(日):
9:10-10:00 上山大信(明治大理工)「AUTOのよる大域ダイナミクスの解析の試み」
10:10-11:00 河原源太(阪大基礎工)「流体方程式系における不安定周期解の数値計算」
11:10-12:00 大浦拓哉(京大数理研)「連続オイラー変換による超関数の直接計算」

4) 一般講演の応募数は51件でした.

2007/06/19: [液晶プロジェクターの使用(2007年度秋季総合分科会)] 2007年度秋季総合分科会の応用数学分科会の一般講演において,液晶プロジェクターを下記の条 件の下で利用できることになりました.
1) コンピュータは使用する人が持参して下さい.さらに, Mac を使用する人は液晶プロジェクター用の接続ケーブルも持参して下さい. なお,液晶プロジェクターとスクリーンは会場に設置されています.
2)コンピュータの起動,液晶プロジェクターとの接続などに要する時間は,原則として, すべて 講演時間に含められます.詳細については,すべて座長の指示にしたがって下さい
3) 念のため,OHP用の発表資料もご持参下さい
以上,ご協力下さるようお願い申し上げます.

2007/06/03: [2007年度秋季総合分科会での液晶プロジェクター使用について]  2007年9月21日 24日に東北大学で開催される秋季総合分科会において, 特別講演および企画特別講演では液晶プロジェクターが利用できます.一般講演での使用については 主催側と交渉中です.利用についての詳細が決まり次第この分科会ニュースでお知らせします.

2007/06/03: [企画特別講演者(2007年度秋季総合分科会)]  2007年度秋季総合分科会(9月21日 24日)の企画特別講演者の一人として, 藤井 宏さん(京都産業大学)を推薦しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
★藤井氏は有限要素法や反応拡散方程式の分岐構造の研究で世界的にも著名ですが, その後,脳の情報処理の研究であたらしい仮説(dynamical cell assembly hypothesis) を提案するなど独創的な研究を行っています.特筆すべきは,脳の生理学的実験屋と 議論できるまで生理学的な背景も勉強するその情熱とチャレンジ精神は,これからの 応用数学の進むべき姿勢を体現する良いお手本になると思います.
★推薦理由は,応用数学のフロントを拡げる最前線で孤軍奮闘 されているところに,魅力を感じるからです. 分科会では,これから他分野と合同セッションをするなど, 新しい試みにとりかかります.こうした試みの成否の鍵は やはり応用数学者コミュニティーの意識にあると思います. その素地を培う意味でも是非,藤井さんを推薦したいと思います.

2007/04/25: [特別講演者(2007年度秋季総合分科会)]  2007年9月21日 24日に東北大学で開催される秋季総合分科会の特別講演 者として,石渡哲哉(岐阜大学),小林健太(九州大学),服部哲弥(東北大学),樋口雄介(昭和大学)を決定しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
石渡哲哉さん:
石渡氏は爆発問題や数値解析の分野でも研究成果がありますが, 最近はクリスタライン運動の研究を精力的におこなっており, 大変興味ある成果をあげています.特別講演をお願いするのは非常に 良いタイミングではないかと思います.
小林健太さん:
数学的なバックグラウンドをしっかりもった数値解析の若手の研究者です. 最近, 非凸領域におけるポアソン方程式の有限要素法の誤差評価について顕著な 結果を出されました(メッシュリファイメントを用いた有限要素解に対する事前誤差評価).Johnsonの有名な教科書には記述があるものの証明はなく,菊地文雄先生もはっきりしないとおっしゃっていた問題を解決したと考えられます。
服部哲弥さん:
服部さんは統計物理に関わる諸問題を研究テーマとされていますが,確率論などともからめた非常に面白い数理的視点で研究をなさっておられます.物理と数学の間に立って研究されている方ですので,応用数学での特別講演者として最適と思います.
樋口雄介さん:
彼の研究はいわゆる離散数学にとどまらず,解析学と結びついているという点で異色 な研究をされています.特に,平面状の無限グラフに対するスペクトルやラプラシアン などの解析学に精通していればこそ理解できる概念を操り,様々な研究成果を出していま す.また,グラフの曲率とでもいうべき概念とともに,その曲率が正のグラフは無限グラ フにならないという予想を提起していました.その予想は,樋口の予想と呼ばれ, 海外の研究者からも注目され,1年ほど前に,位相幾何学的グラフ理論の分野で著名 なB. Mohar氏によって解決されました.このように,離散数学,解析学,幾何学を縦横 無尽に渡り歩き,研究を続けている樋口さんの講演は,多くの方の関心を集めると思いま す.

2007/04/25: [応用数学スペシャルセッション] 2007年度の秋季総合分科会より,応用数学分科会でスペシャルセッションが企画されることになりました.第1回目は「計算機援用解析」がテーマです.以下,その詳しい紹介です.
スペシャルセッション 【計算機援用解析】
趣旨: 応用数学が諸科学に向けての数学のフロントだとすれば,時に応じてそのスタイルが様々に変化することでしょう.計算機をインターフェースにして今後益々相互方向の研究が 加速され,発展することが期待されます.そこで解析法や具体的な計算法が確立していない問題に対して計算機援用により問題の本質を理解しようという新しい試みに 焦点をあて,計算機援用解析の現状を概観するようなセッションを目指します.
講演予定者: 上山大信氏(明治大学)AUTOによる大域ダイナミクスの解析の試み, 大浦拓哉氏(京都大学)連続オイラー変換による超関数の直接計算, 河原源太氏(大阪大学)高次元力学系の不安定周期軌道の追跡(五十音順).
各50分で, 3件とも9月23日(予定)の午前中に行います.

2007/04/25: [秋季総合分科会の講演予稿]  応用数学分科会(申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切は講演 申込締切と同時ではなく,2007年7月20日(金)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して印刷しますからフォントサイズは9ポイント 以上として下さい. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合は 〒520-2194 大津市瀬田大江町龍谷大学 森田善久 宛にお送り下さい.
 電子メールによる場合は morita@rins.ryukoku.ac.jp 宛にお送り下さい. ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルード して下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して 下さい.

2007/04/25: [分科会委員の選挙]  秋季総合分科会の際に分科会委員の選挙を行います.
応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2007年10月から2年間です.改選の対象となるのは,小川知之(大阪大学),坂上貴之(北海道大学),山本野人(電気通信大学), 渡辺守(倉敷芸術科学大学)です.改選後の分科会委員は新たな4名と,栄伸一郎(九州大学),小俣正朗(金沢大学),根上生也(横浜国立大学),森田善久 (龍谷大学), さらに評議員の西浦廉政(北海道大学),森田善久(龍谷大学,分科会委員と兼任)になります.
 選挙の方法は以下の通りです(応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を参照のこと):
1.分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2007年8月1日から20日の間に受け付けます. 委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします. 推薦・立候補とも選挙管理委員である森田善久(龍谷大学理工学部)宛に書面で 行うものとします.
2.現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
3.選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います. 上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.
4.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.
 分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します. また,分科会委員会では,2008年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2007/04/25: [分科会委員選挙の際の 分科会委員会からの次期委員候補者の選出方法]  つぎのようにして候補者を選出します.
1.分科会委員会は4名の候補者を推薦する. その内1名は離散系,3名は解析系の正会員から選ぶ.
2.離散系の候補者は,根上生也と渡辺守が協議して選び,8月31日までに, 応用数学分科会委員会に承認を求める.
3.解析系の3名の候補者はつぎの手順にしたがって選ぶ.
(1)解析系の分科会委員と評議員に候補者推薦の依頼を行う(7月13日締切). 推薦できる候補者は順位をつけて2名までとし,推薦理由の添付が望ましい. 推薦先は選挙管理委員.
(2)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,推薦理由,被推薦者の研究分野などに基づいて6名程度の候補者を選び,推薦理由とともに分科会委員会に報告する. 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において,選挙管理委員は口頭で報告する.
(3)前項で示された候補者について,メール上で応援演説を行う (7月25日程度まで,ネガティブ・キャンペーン厳禁). 解析系の現在の分科会委員と評議員は順位をつけて2名までを推薦する(8月2日程度まで).推薦先は選挙管理委員.
(4)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,被推薦者の研究分野などに基づいて3名の 候補者を選び,分科会委員会に承認を求める(8月18日程度まで). 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会において,選挙管理委員は口頭で報告する.

2006/12/07 [液晶プロジェクターの使用(2007年度年会)] 2007年度年会の応用数 学分科会(一般講演)においては,液晶プロジェクターを下記の条 件の下で利用できることになりました.
(1)コンピュータは使用する人が持参して下さい.さらに,Mac を使用する人は 液晶プロジェクター用の接続ケーブルも持参して下さい. なお,液晶プロジェクターとスクリーンは会場に設置されています.
(2)コンピュータの起動,液晶プロジェクターとの接続などに要する時間は,原則として, すべて講演時間に含められます. 詳細については,すべて座長の指示にしたがって下さい.
(3)念のため,OHP用の発表資料もご持参下さい.
以上,ご協力下さるようお願い申し上げます.

2006/10/30 [評議員候補者] 応用数学分科会委員会は,分科会を代表する評議員候補者として, 西浦廉政(北海道大学,2年目)と森田善久(龍谷大学,1年目) を選出しました. 任期は2007年3月からの一年間です.

2006/10/02 [講演予稿(2007年度年会)]  応用数学分科会(申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切は講演 申込締切と同時ではなく,2007年1月31日(水)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して印刷しますからフォントサイズは9ポイント 以上として下さい. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合は 〒520-2194 大津市瀬田大江町龍谷大学 池田 勉 宛にお送り下さい.
 電子メールによる場合は tsutomu@rins.ryukoku.ac.jp 宛にお送り下さい. ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルード して下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して 下さい.
 なお,応用数学分科会の一般講演における液晶プロジェクターの利用の可否や利用できる場合 の条件については,応用数学分科会公式ウェブページ:
    http://isam.pm.tokushima-u.ac.jp/~imai/societywork/dam/
や日本数学会応用数学分科会ニュース(ウェブページ):
    http://www.math.ryukoku.ac.jp/~tsutomu/dam.html
を通して連絡しますので適宜確認して下さい.

2006/10/02 [応用数学分科会委員] 選挙の結果,つぎの4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました (任期は2年間): 栄伸一郎(九州大学),小俣正朗(金沢大学),根上生也(横浜国立大学),森田善久 (龍谷大学).その結果,2006年10月からの分科会委員は,新委員4名に加え, 任期1年を残す4名:小川知之(大阪大学),坂上貴之(北海道大学), 山本野人(電気通信大学), 渡辺守(倉敷芸術科学大)と 評議員の池田勉(龍谷大学,2年目),西浦廉政(北海道大学,1年目)になりました.

2006/10/02 [液晶プロジェクターの使用に関する方針]  9月20日に大阪市立大学で開催された応用数学分科会委員会において, 一般講演における液晶プロジェクターの使用に関する下記の事項を確認しました.

応用数学分科会における液晶プロジェクターの使用に関する方針
確認年月日:2006年9月20日
(1)応用数学分科会委員会は,年会および秋季総合分科会応用数学分科会(一般講演)における液晶プロジェクターの利用を原則として認める.
(2)応用数学分科会委員会は,開催校が所有する液晶プロジェクターを利用できるか否かを開催校に確認する.
(3)開催校が所有する液晶プロジェクターを利用できる場合には,管理方法などを込めて相談の上,利用する.
(4)開催校が所有する液晶プロジェクターを利用できない場合には,応用数学分科会委員会は,液晶プロジェクターの調達・会期中の管理方法などの諸問題に 対策を講じ,液晶プロジェクターによる一般講演ができるようにする.もし, なんらかの理由で対策がとれないときは, 会員に速やかにその旨周知する.
(5) プロジェクター利用に関する周知は, 応用数学分科会公式ウェブページや日本数学会応用数学分科会ニュース(ウェブページ)で行うものとする.

2006/10/02 [企画特別講演者候補の決定方法に関する内規]  9月20日に大阪市立大学で開催された応用数学分科会委員会においてつぎの 「企画特別講演者候補の決定方法に関する内規」が制定されました.

応用数学分科会企画特別講演候補者選抜方法
制定:2006年9月20日
(1)評議員を除く分科会委員が候補者を推薦する.ただし,1名の分科会委員につき2名まで推薦可能とする.それぞれ推薦理由のあることが望ましい.
(2)上記によって推薦された者の中から,応用数学分科会委員会での議論を経て,応用数学分科会の活動促進のために適切な者を評議員が選抜する.
付則(2006年9月20日 制定)
1.この内規は,2006年9月20日から施行する.
2.この内規は,応用数学分科会委員(評議員を含む)の3分の2以上同意の下で改正できる.

2006/10/02 [特別講演者の決定方法に関する内規]  9月20日に大阪市立大学で開催された応用数学分科会委員会においてつぎの 「特別講演者の決定方法に関する内規」が制定されました.

応用数学分科会特別講演者選抜方法
制定:2006年9月20日
(1)離散系の特別講演者は,評議員以外の離散系分科会委員が推薦し,解析系の特別講演者は,評議員以外の解析系分科会委員が推薦する.ただし,1名の分科会委員が推薦できるのは2名までとする.それぞれ推薦理由のあることが望ましい.
(2)上記によって推薦された者の中から,応用数学分科会委員会での議論を経て,応用数学分科会の活動促進のために適切な者を適切な数だけ評議員が選抜する.ただし,1名以上の離散系の特別講演者と1名以上の解析系の特別講演者を選抜することとする.
付則(2006年9月20日 制定)
1.この内規は,2006年9月20日から施行する.
2.この内規は,応用数学分科会委員(評議員を含む)の3分の2以上の同意の下で改正できる.

2006/10/02 [評議員候補者の選出方法に関する内規]  9月20日に大阪市立大学で開催された応用数学分科会委員会においてつぎの 「評議員候補者の選出方法に関する内規」が制定されました.

応用数学分科会評議員候補の選出手続き
制定:2006年9月20日
(0) 評議員の人数
数学会の規定により, 評議員の数は2名である.
(1)評議員の任期
 数学会の規定により,評議員の任期は3月1日から翌年の2月末日の1年間である. ただし, 応用数学分科会評議員については,特に支障のないかぎり任期を1年自動延長する.  特に支障がないと判断する事由,また,支障がある場合の処置は(4)に定める.  なお,評議員が事故,病気,その他やむをえない状況でその任を継続できないときは,分科会委員会委員のうちで最年長であるものが実質的にその任を果たすものとする.ここに,「実質的にその任を果たす」とは分科会委員会の中では評議員として扱われることを意味する.
(2)選出の時期
 評議員候補の選出は,秋季総合分科会における新分科会委員の決定後速やかに行う.
(3)選出の方法
0.評議員選挙管理は任期1年目の評議員によって行われる.
1.任期1年目の評議員は自動的に評議員候補の1人となる.
2.もう一名の評議員の候補の選出については,10月1日時点での評議員・分科会委員および9月30日で任期が満了する分科会委員により3名まで候補者推薦を行う.それぞれ推薦理由はあるほうが望ましい.10月中旬までに締め切り日を設定する.
3.候補者推薦締め切りを受けて,推薦状況を10月1日時点での評議員・分科会委員に速やかに連絡する(9月30日で任期が満了する分科会委員にも cc で連絡).
4.10月1日時点での評議員・分科会委員によって,評議員候補を決定するための投票を行う.1人につき,5名まで順位を付けて推薦できることとし,1位 推薦者には5ポイント,2位推薦者には4ポイント,以下3位に3ポイント,4位に2ポイント, 5位に1ポイントを付加する.
5.前記投票について総ポイント数によって候補者に順位を付け(同ポイントの場合は年長者優先),分科会委員と評議員に連絡する.
6.選挙を管理する評議員は順位にしたがって,候補者本人の了解を得るよう努力し,最初に了解を得られた方を評議員候補として決定し,分科会委員と他の評議員に報告する.
(4)任期の自動延長に関わる支障の有無の判断および支障がある場合の処置
 任期の自動延長に支障があると考えた評議員・分科会委員は秋季総合分科会の1週間前までに,他の評議員・分科会委員に電子メールでその旨を伝え,分科会委員会で検討する.
 検討の結果,分科会委員会出席者の過半数が「任期の自動延長に支障がある」と判断した場合は,その年度に限定される方法を決め,評議員候補を決定する.
 「任期の自動延長に支障がある」と判断する出席委員が出席者の過半数に達しない場合は,任期は自動延長される.
付則(2006年9月20日 制定)
1.この内規は,2006年9月20日から施行する.
2.この内規は,応用数学分科会委員(評議員を含む)の3分の2以上の同意の下で改正できる.

2006/10/02 [特別講演者(2007年度年会)]  2007年3月27日 30日に埼玉大学で開催される年会の特別講演者として, 岩田覚さん(京都大学),齊藤宣一さん(富山大学),水藤寛さん (岡山大学), 矢ヶ崎一幸さん(岐阜大学)を決定しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
岩田覚さん:
 岩田氏は,離散数学・数理計画法を専門とし, 最もアクティブに活躍している中堅研究者です.離散最適化アルゴリズムの設計 と解析に関する研究と,離散システムの構造理論,大規模システムの解析や制御 への離散的手法の応用研究で,国際的に評価の高い研究を数多く行っています. 中でも,多くの離散最適化問題の核となる,劣モジュラ関数最小化の組合せ的ア ルゴリズムの開発に関しての顕著な業績が評価され,2002年に日本IBM科学賞を 受賞しました.また,2003年にはデンマークで開催された国際数理計画法シンポ ジウムにおいて,日本人として初めて Fulkerson Prize を受賞(離散数学にお ける顕著な業績に対して,3年に1度,国際数理計算法学 会とアメリカ数学会から授与される国際賞)しています.
齊藤宣一さん:
 斎藤氏は有限要素法などの数値解析を専門とする若手の研究 者です.重要な保存量を保つスキームの開発をし,誤差解析などの 数学的な結果を出しています.Stokes方程式,退化型方程式, chemotaxis などを対象とています.氏の解析手法は興味深く, 面白い成果が得られています.単なるスキームの開発ではなく,保 存性を有すること,数学的な結果があることは特出すべきだと思い ます. 何度か氏のご講演を聞いていますが,聴衆を意識した話し方であり, 研究内容ともども特別講演者として相応しいと思い,推 薦します.
 走化性粘菌の凝集現象や,統計力学における Fokker-Planck 方程式の断 熱極限として現れる自己相互作用粒子系は,広く自己相互作用のある 現象の数理解析のモデルとして重要である.齊藤氏はこの系の持つ正 値性の保存,全質量の保存,Lyapunov 関数の存在等を離散的に保存する 数値スキーム(差分法,有限要素法)の構成およびその誤差解析等の数 学的性質を独自の方法で証明するなどの成果を上げた.
水藤寛さん:
 水藤さんは, 科学技術計算の専門家です.といっても単なる大規模 数値計算で終始することなく, 数学的にも興味深い数値計算法を提案 し, それを様々な問題に応用されています. 特に他分野から要求のあ る具体的な問題に対して, 実用に耐えうる計算を行うことができ, 理 論と応用のバランスを持つすぐれた研究者であると思います. 一般的 に理論に裏打ちを重視しながら,現実の応用側の要望に答えるような 計算を実行するのは困難なことが多いのですが, それを実践されてい る水藤さんの特別講演は今後の応用数学の一つの方向を考える上で貴 重なものであると考えています. 以上の理由から水藤さんを推薦致し ます.
矢ヶ崎一幸さん:
 矢ヶ崎氏は,数学者から見ると力学系理論の専門家ですが,機械工学 会の所属でもあり工学的な応用を目指しての研究も幅広くされていま す.また分岐追跡ソフト AUTO の ドライバーとしてHomMapの開発者で もあり,そのアルゴリズムは Int. J. Bif. Chaos '98 でも評価されて います.HomMapと,reversible Hamiltonian 理論を用いてのギャップ ソリトンや, 非線型光学における embedded ソリトンの話題など,最近 の応用数学分科会での講演も盛んにされています.そこで多自由度ハ ミルトン系のホモクリニック解の分岐構造とその応用の研究成果を, 研究の位置づけと共に講演していただけば,応用数学の聴衆に広くア ピールしうると思います.

2006/08/26 [2007年年会における特別講演者]  応用数学分科会委員会は,ただいま,2007年年会における 特別講演者を決定する作業を行っています. 特別講演者は評議員を除く分科会委員会委員の推薦に基づいて決定されますから, 自薦・他薦は分科会委員会委員宛にお願いします(名簿は 2005/09/22 参照).

2006/07/14 [液晶プロジェクターの使用(2006年度秋季総合分科会)]  応用数学分科会委員会より,2006年度秋季総合分科会の応用数 学分科会(一般講演)においては,液晶プロジェクターを下記の条 件の下で利用できることを連絡します.
(1)コンピュータは使用する人が持参して下さい.さらに,Mac を使用する人は 液晶プロジェクター用の接続ケーブルも持参して下さい. なお,液晶プロジェクターとスクリーンは会場に設置されています.
(2)コンピュータの起動,液晶プロジェクターとの接続などに要する時間は,原則として, すべて講演時間に含められます. 詳細については,すべて座長の指示にしたがって下さい.
(3)念のため,書画カメラ用の発表資料もご持参下さい.
以上,ご協力下さるようお願い申し上げます.

2006/06/22: [企画特別講演者(2006年度秋季総合分科会)]  2006年9月19日 22日に大阪市立大学で開催される秋季総合分科会の 企画特別講演者の一人として,小林亮さん(広島大学)が決定しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
 企画特別講演は,応用数学分科会だけにこだわらず,多数の学会参加者が興味をもって 聞いてもらえるのが理想的です. そのためには,講演者は今現在の研究だけでなく,研究の位置づけや周辺の研究にも 見識を持っていて,また,他分野の聴衆に対してサービス精神が発揮できる者がふさ わしいと思います. 以上のことを考慮して,数理モデルと数値計算科学の分野から小林氏を推薦します.

2006/03/30: [特別講演者(2006年度秋季総合分科会)]  2006年9月19日 22日に大阪市立大学で開催される秋季総合分科会の特別講演 者として,飯間信さん(北海道大学),稲葉寿さん(東京大学),土屋守正さん(東海大学), 福本康秀さん(九州大学)を決定しました. 推薦の言葉の一部を掲載します.
飯間信さん:
 「飛翔の数理  蝶の羽ばたきの秘密と一般化された Brasius の公式をめぐって 」
 蝶はなぜ「はばたく」により舞い上がることができるのであろうか? この素朴な疑問には流体力学の渦の運動についての数理的問題が数多く含まれており, 同時に数値解析の問題としても興味深いものがある. 飯間さんはこの問題に対し,渦点分布及び対称性破壊の観点から既に多くの結果を得ているが, 最近,非圧縮2次元ポテンシャル流における有名なブラジウスの公式の一般化 (粘性2次元非定常流に対するもの)に関連することも見出している. 蝶のはばたきから一般化ブラジウスの公式にいたる内容は幅広い聴衆に受け入れられる内容を もつと思われる.
稲葉寿さん:
 稲葉さんは,人口や伝染病モデルの数学的研究では,日本における第一人者です. 数年前に「数理人口学」という本も出版しています. 数理生物の分野ではよく知られていますが,研究は数学的ですので, 応用数学分科会のスペクトルを広げる意味でも講演者として適任かと考えます.
土屋守正さん:
 土屋さんは,ポセットのグラフ表現,グラフの交差表現などの研究において, 長年にわたり多くの研究成果をあげている. このような研究は,多様な組合せ構造を関連付ける研究として重要である一方,近年, 生物系統学の数理解析においてもポセットの理論は応用上重要性を増している. 半順序集合の組合せ構造の研究を続けている土屋さんは, 日本の研究者としては稀有な存在であり,特別講演者として適任であると思われる.
福本康秀さん:
 福本さんは流体力学における渦運動とくに渦輪運動の数理に関して顕著な業績をあげています. 福本さんの研究は単に物理にとどまらず数学的にも十分通用するもので,最近ではトポロジーと 渦糸運動に関連した研究などもされ,数学的広がりを見せています.
 また,福本さんは渦運動分野での世界レベルでの牽引役を果たしているのみならず, 日本における(数学や物理といった出身に囚われない)数理流体力学の研究者間の要として 様々な役割を果しています.
 福本さんに応用数学分科会で講演していただくことは, 研究上での重要さはもちろんのことですが, その後の応用数学研究者の幅を広げるものとしても重要と考えます.

2006/03/30: [分科会委員選挙の際の 分科会委員会からの次期委員候補者の選出方法]  つぎのようにして候補者を選出します.
1.分科会委員会は4名の候補者を推薦する. その内1名は離散系,3名は解析系の正会員から選ぶ.
2.離散系の候補者は,太田克弘と渡辺守が協議して選び,8月31日までに, 応用数学分科会委員会に承認を求める.
3.解析系の3名の候補者はつぎの手順にしたがって選ぶ.
(1)解析系の分科会委員と評議員に候補者推薦の依頼を行う(7月20日締切). 推薦できる候補者は順位をつけて2名までとし,推薦理由の添付が望ましい. 推薦先は選挙管理委員.
(2)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,推薦理由,被推薦者の研究分野などに基づいて 6名程度の候補者を選び,推薦理由とともに分科会委員会に報告する. 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会に おいて,選挙管理委員は口頭で報告する.
(3)前項で示された候補者について,メール上で応援演説を行う (7月27日程度まで,ネガティブ・キャンペーン厳禁). 解析系の現在の分科会委員と評議員は順位をつけて2名までを推薦する(8月3日程度まで). 推薦先は選挙管理委員.
(4)選挙管理委員は,推薦者数,推薦順位,被推薦者の研究分野などに基づいて3名の 候補者を選び,分科会委員会に承認を求める(8月17日程度まで). 要求があれば,要求されたすべての情報を9月の学会の際に開かれる応用数学分科会委員会に おいて,選挙管理委員は口頭で報告する.

2006/03/30: [分科会委員の選挙]  秋季総合分科会の際に分科会委員の選挙を行います.
応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2006年10月から2年間です. 改選の対象となるのは,太田克弘(慶応義塾大学),大森克史(富山大学), 中木達幸(広島大学),森田善久(龍谷大学)です. 改選後の分科会委員は新たな4名と,小川知之(大阪大学),坂上貴之(北海道大学), 山本野人(電気通信大学), 渡辺守(倉敷芸術科学大学), さらに評議員の池田勉(龍谷大学),西浦廉政(北海道大学)になります.
 選挙の方法は以下の通りです(応用数学分科会公式ページから分科会委員会委員選出細則を 参照のこと):
1.分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2006年8月1日から20日の間に 受け付けます. 委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上 の連名によるものとします. 推薦・立候補とも選挙管理委員である西浦廉政(北海道大学電子科学研究所)宛に書面で 行うものとします.
2.現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.
3.選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います. 上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し, 分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します. これらの管理は選挙管理委員が行います.
4.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.
 分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します. また,分科会委員会では,2007年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

2006/03/30: [秋季総合分科会の講演予稿]  応用数学分科会(申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切は講演 申込締切と同時ではなく,2006年7月31日(月)とします. 予稿原稿は1講演あたりA4(縦置)横書き4ページ以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm として下さい. 講演予稿集は原稿をそのままB5に縮小して印刷しますからフォントサイズは9ポイント 以上として下さい. 原稿は郵送または電子メールにより受け付けます.
 郵送による場合は 〒520-2194 大津市瀬田大江町龍谷大学 池田 勉 宛にお送り下さい.
 電子メールによる場合は tsutomu@rins.ryukoku.ac.jp 宛にお送り下さい. ファイルは PDF 形式に限定します.PDF 形式に変換する際はすべてのフォントをインクルード して下さい. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを確認して 下さい.

2006/03/10: [液晶プロジェクター]  一般講演におけるプロジェクターの使用については, 数学通信第10巻第4号の2006年度年会プログラ ム,特に,93ページをご覧下さい.

2006/02/08: [2006年年会のプログラム] 応用数学分科会のプログラムはここにあります.

2005/12/19: [来春の数学会プログラム]
1日目:午前( 9:30--12:00) 離散系一般講演11件
    午後(14:30--15:45) 離散系一般講演 5件
    特別講演(松井知己氏)16:00--17:00
2日目:午前( 9:30--12:00) 離散系一般講演 9件
    特別講演(荒井 迅氏)13:30--14:30
3日目:午前( 9:00--10:45) 解析系一般講演 6件
    特別講演(谷口雅治氏)11:00--12:00
    午後(14:20--16:20) 解析系一般講演 6件
    特別講演(土屋卓也氏)16:30--17:30
4日目:午前( 9:00--11:40) 解析系一般講演 9件
    午後(14:20--15:30) 解析系一般講演 4件
    特別講演(柳下浩紀氏)15:45--16:45

2005/11/01: [特別講演・企画特別講演] 秋季総合分科会における特別講演者と企画特別講演の 候補者は,春の年会時に開催される応用数学分科会委員会かその直後くらい に決定するのが通例になっています. 他薦・自薦は分科会委員会委員宛にお願いします (名簿は 2005/09/22 参照).

2005/11/01: [液晶プロジェクター] 保障はできませんが,2006年3月の日本数学会年会 (於:中央大学)応用数学分科会(一般講演・特別講演 とも)では液晶プロジェクターを利用できる見通しです. 使用条件などの詳細は3月上旬までにこのウェブページ で連絡します.なお,念のためOHPも用意して下さい.

2005/10/14: [分科会評議員候補者] 応用数学分科会委員会は,協議の結果,2006年度応用数学分科会 評議員候補者としてつぎの2名を推薦することを決定しました: 池田勉(龍谷大学,2年目),西浦廉政(北海道大学,1年目).

2005/10/04: [数学会年会の講演予稿] 応用数学分科会(別記のように申込件数は2件までに制限)では予稿集用の原稿締切 は講演申込締切と同時ではなく,2006年1月17日(火)といたします. 原稿は,(i) 電子メール,または (ii) 郵送,により受け付けます. 予稿原稿は1講演あたりA4版(縦置)横書き4頁以内とします. マージンは上端20mm,下端30mm,左右端30mm としてください. 講演予稿集は原稿をそのままB5版に縮小して印刷します. そのため,フォントサイズは9ポイント以上としてください.
(i) 電子メールによる場合:ファイルは PDF 形式に 限定し,mizutani@math.gakushuin.ac.jp 宛てにお送りください. PDF 形式に変換する際は,フォントはすべてインクルードするようにしてください. また,PDF 形式に変換後のファイルを Acrobat Reader などで印刷し,読めることを 確認してください.
(ii) 郵送による場合:A4用紙に印刷または手書きで書いて,
  〒171-8588 東京都豊島区目白1 5 1学習院大学理学部数学科 水谷 明
宛にお送りください.

2005/09/22: [応用数学分科会委員] 選挙の結果,つぎの4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました (任期は2年間): 小川知之(大阪大学),坂上貴之(北海道大学),山本野人(電気通信大学), 渡辺守(倉敷芸術科学大). この結果,2005年10月からの分科会委員は,新委員4名に加えて, 任期1年を残す太田克弘(慶応義塾大学),大森克史(富山大学), 中木達幸(広島大学),森田善久(龍谷大学)と評議員の水谷明(学習院大学, 2年目),池田勉(龍谷大学,1年目)となりました.

2005/09/20: [特別講演] 応用数学分科会委員会は,2006年3月の 年会(於:中央大学)での特別講演の講演者としてつぎの5名を決定しました: 荒井迅(京都大学),谷口雅治(東京工業大学),土屋卓也 (愛媛大学), 松井知己(東京大学),柳下浩紀(東京大学).

2005/09/19: [理事会推薦評議員候補者] 評議員会において,三井斌友(名古屋大学)が2006年度理事会推薦 評議員候補者であることが報告されました.