分科会委員会委員選出細則(2001年3月26日制定)
第1条 委員の選出
   評議員を除く応用数学分科会委員会の委員(以下,単に委員と呼ぶ)は,応用数学分科会に所属する日本数学会の正会員の中から選挙により決定する.
第2条 任期と定数
   委員の任期は2年とし再任を妨げない.委員の定数は8名とし,毎年4名の委員を新たに選出する.任期途中に欠員ができた場合は補欠者を委員とし,その任期は欠員となった委員の残任期とする.評議員は委員を兼任できる.
第3条 選挙の方法
   委員会の委員は,日本数学会秋季総合分科会の折に応用数学分科会所属の日本数学会正会員の無記名投票により選出する.選挙の実施は,応用数学分科会委員会が任命した選挙管理委員よりなる選挙管理委員会が執り行う.
第4条 委員候補の推薦
   応用数学分科会委員会は委員候補を,選挙の際に名前を委員会推薦候補として公表することができる.
第5条 補遺(細則の改訂,施行等)
   本細則の改訂は,応用数学分科会委員会の発議に基づき,応用数学分科会所属の日本数学会正会員の投票により決定する.本細則は2001年4月1日より施行する.