応用数学分科会ニュース

■2017/7/22 [2017年応用数学分科会委員会選挙]
応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可). 任期は2017年10月から 2年間です.改選の対象となるのは以下の4名です.
荒井 迅(中部大学創発学術院) 降旗 大介(大阪大学) 善本 潔(日本大学) 萩田 真理子 (お茶の水女大)
改選後の分科会委員は任期が2018年9月までの4名の委員:
池田 幸太(明治大学) 木村 正人(金沢大学) カレル シュワドレンカ(京都大学) 藤沢 潤 (慶應大学)
と新たな4名の分科会委員,および現評議員の石渡哲哉(芝浦工大), 中本敦浩(横浜国大)になります.

選挙の方法は リンク先ページ の通りです.

分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2017年8月1日から20日の間に受け付けます. 委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします. 推薦・立候補とも選挙管理委員である中本敦浩(横浜国大)宛に書面で行うものとします(必着).

宛先: 〒240-0067 横浜市保土ヶ谷区常盤台79−2
横浜国立大学環境情報研究院
中本 敦浩

現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.

選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し, 分科会所属正会員が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに, 必要な公示を行います.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では, 2018年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

■2017/3/26 [2017年度日本数学会年会 応用数学分科会特別セッション]
2017年度年会3日目に特別セッション「凸多面体論の現代的潮流」を行いました.
講演者および講演題目は以下の通りです.

  講演者氏名 講演題目
  村 井  聡 ( 阪 大 情 報 ) 凸多面体の面の数え上げ論の近況
  東 谷 章 弘 ( 京 都 産 大 理 ) 格子凸多面体論のこれまでとこれから
  日 比 孝 之 ( 阪 大 情 報 ) 凸多面体と可換代数と統計の奏でる三重奏を聴く

■2017/3/25 [2016年度応用数学研究奨励賞]
2017年度年会二日目に2016年度日本数学会応用数学研究奨励賞受賞者5名の表彰式を行いました.
受賞者、および授賞題目は以下の通りです.

  受賞者氏名 授賞題目
  剱持 智哉(東京大学) 滑らかな領域における放物型問題の有限要素近似に対する
$L^{\infty}$誤差評価
  鈴木 章斗(信州大学) スペクトル散乱理論を用いた量子ウォークの弱収束定理の証明
  千葉 周也(熊本大学) 二部グラフ上の完全マッチングを含む2-因子と有向グラフ上の
有向2-因子
  西口 純矢(京都大学) ダイナミクスにおける時間遅れの構造をどのように理解するべきか?
  宮武 勇登(名古屋大学) 発展方程式に対する複数の保存量を再現する差分スキーム

■2016/9/23 [応用数学分科会委員]
選挙の結果、4名が応用数学分科会委員会の新委員に選出されました(任期は2年間)。
委員の一覧は以下の通りです。

  評議員 佐藤巌 (小山高専、2年目) 石渡哲哉 (芝浦工大、1年目)
  委員(2年目) 荒井迅(北海道大学) 降旗大介(大阪大学)
  善本潔 (日本大学) 萩田真理子 (お茶の水女大)
  委員(1年目) 池田幸太 (明治大学) 木村正人 (金沢大学)
  カレル シュワドレンカ (京都大学) 藤沢潤(慶應大学)

■2016/7/11 [2016年応用数学分科会委員会選挙]
応用数学分科会委員会委員の半数(4名)を改選します(再任可).任期は2016年10月から 2年間です.改選の対象となるのは,坂元孝志(明治大学),中上川友樹(湘南工科大),野津裕史(金沢大学),平岡裕章(東北大学)です.改選後の分科会委員は任期が2017年9月までの4名の委員: 荒井迅(北海道大学),降旗大介(大阪大学),善本 潔 (日本大学),萩田真理子 (お茶の水女大)と新たな4名,および現評議員の佐藤巌 (小山高専),石渡哲哉(芝浦工大)になります.

選挙の方法は次の通りです 分科会委員会委員選出細則

分科会委員候補者の推薦あるいは立候補を2016年8月1日から20日の間に受け付けます.委員候補者は,応用数学分科会所属の日本数学会正会員とし,推薦は分科会所属正会員3名以上の連名によるものとします.推薦・立候補とも選挙管理委員である石渡哲哉(芝浦工大)宛に書面で行うものとします(必着).

宛先: 〒337-8570埼玉県さいたま市見沼区深作307
芝浦工業大学システム理工学部数理科学科
石渡 哲哉

現在の分科会委員会は,4名以内の次期委員候補者を推薦します.

選挙は選挙管理委員が秋季総合分科会の応用数学分科会会場で行います.上記項目1,2による次期委員候補者を連記した投票用紙を用意し,分科会所属正会員 が各自1票の投票権を行使します.これらの管理は選挙管理委員が行います.選挙結果は,投票終了後,選挙管理委員で確認するとともに,必要な公示を行います.分科会所属会員のみなさんの積極的な選挙参加を希望します.また,分科会委員会では,2017年2月末日で任期満了となる評議員の後任の推薦も行います.

■2016/3/18 [2016年度日本数学会年会応用数学分科会特別セッション]
2016年度年会3日目に特別セッション「位相的データ解析とパーシステントホモロジー」を行いました.
講演者および講演題目は以下の通りです.

  講演者氏名 講演題目
  平岡裕章(東北大AIMR) 位相的データ解析とパーシステントホモロジー
  大林一平(東北大AIMR) Inverse problem from persistence diagrams to point clouds
  白井朋之(九大I M I) ランダム複体とパーシステントホモロジー
  草野元紀(東北大理) パーシステントホモロジーのカーネル法と位相的データ解析

■2016/3/17 [2015年度日本数学会応用数学研究奨励賞]
2016年度年会二日目に2015年度日本数学会応用数学研究奨励賞受賞者の表彰式を行いました.
受賞者、および授賞題目は以下の通りです.

  受賞者氏名 授賞題目
  古谷 倫貴
(東京理科大学理学部)
Rainbow domination numberの比較に対するアプローチ
  村川 秀樹
(九州大学大学院数理学研究院)
細胞接着の数理:実験,モデリング,解析
  後藤田 剛
(京都大学大学院理学研究科)
点渦の3体衝突が引き起こすエンストロフィー散逸現象の数学解析
  物部 治徳
(明治大学研究知財・戦略機構/CREST)
ある界面方程式における凸形状を持つ進行波解の存在とその条件について

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